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夜中の雨音が滝の様でした。

怪物王女 1 (1) 怪物王女 1 (1)

著者:光永 康則
販売元:講談社
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なんとなく表紙買い。内容は物語冒頭からいきなり交通事故で死んでしまった主人公が、姫(表紙の娘)に生き返させられたものの、姫の王位継承をめぐる戦いに巻き込まれることになる・・・っていう感じです。感想は可もなく、不可もなくかなぁ。ストーリー的にも、姫、従者のロリ人造人間(「ふが」しかいえません。)のフランドルとかのキャラも悪くはない。が、2巻目をすぐにでも買おうという気持ちにはなりませんでした。
しかし、可もなく不可もなくって結局つまらないってことなんじゃ・・・

前日は、Fate21話を視聴。しょっぱな、ギルにあっさり串刺しにされる士郎を見て、これが人間とサーヴァントの違いだよ!と喜んだのは俺だけではないはずです。ギルにやられた士郎とセイバーの二人が会話している最中、延々と笑い続けるギルが笑えたのは俺だけではないはず。ついでに、正直ギルは二人の会話が終わるまで笑ってなきゃいけないのかと、ちょっと心配もした。

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