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暑い暑い暑い

ああ探偵事務所 1 (1) ああ探偵事務所 1 (1)

著者:関崎 俊三
販売元:白泉社
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今日は、とにかく暑かったです。根負けしてクーラーつけてしまった・・・
『ああ探偵事務所』はヤングアニマルでちょくちょく読んでたのですが、なにか1巻から通読したくなったので購入。ちょっと前にドラマ化もしてました。

普段は、しょぼい感じのホームズ好きな探偵、妻木。しかし、依頼を受けると色々違法行為もしつつ、鮮やかに?事件を解決します。とにかく、妻木のキャラが良い。たまに、依頼者や、犯人に私怨や鉄拳制裁を交えつつ、説教したり、そこそこ武闘派だったり、犯人に対して色々ワナをしかけたりと、愉快で熱い漢です。妻木に振り回されてる助手の涼子さんもかわいい。

という感じで、そこそこオススメ。未見の方は、とりあえず、ヤングアニマルで試しに読んでみてはいかが?

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BLOOD ALONE

BLOOD ALONE 3 (3)

著者:高野 真之
販売元:メディアワークス
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ニヤニヤが止まらない吸血鬼漫画もようやっと三巻目。
相変わらずミサキがかわいすぎ。間接キスを気にしたり、クロエの前で着替えようかなぁとクロエをからかおうとしても、クロエに「わかった」といわれて、逆に、赤面したりと、読んでいてニヤニヤが止まりません。クロエのミサキに対する思いやりも相変わらず心地いい。

お互い、過酷な道を歩いてるだけに、二人の関係がよりいっそう良い感じなんですよねぇ。それにしても、クロエはモテルなぁ。今回は、サイノメのエピソードもいい話でした。

この漫画、夜は頁全体を黒く、昼は白くとわけているのですが、吸血鬼のミサキの活動時間が夜のためほとんど真っ黒。こーいう作りは結構面白い。あと、そのためか、全体として静かな雰囲気が漂ってるのがまた良い。・・・というわけで、オススメですよ。

作者のHPで、おまけ漫画4PもUPされてるので、是非~。・・・・にしても、サイノメ・・・w

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宙のまにまに

宙のまにまに 1 (1) 宙のまにまに 1 (1)

著者:柏原 麻実
販売元:講談社
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なにやら、各所でちらほら見かけたので購入。
読書好きな主人公、大八木朔(男)が、引越しと同時に入学した高校で、7年前に別れた幼馴染の美星と再会。美星の強引な誘いで、天文部に入った朔を中心に美星(高2)、美星のブレーキ役の矢来、いつも死にかけの部長路万、同級生で朔が好きな姫、美星を目の敵にしてる生徒会長の琴塚、友人の江戸川による天文青春漫画・・・という感じ。

絵柄もなかなかかわいいし、話も部活を中心に良い感じに青春してやがります。個人的には、朔に惚れてる姫が良い。過去にドリフとあだ名がついた髪にコンプレックスを抱いてるあたりがかわいいですよ?

逆に、ヒロイン的ポジションの美星がちょっと微妙だったかな。自分がすばらしいと感じるものを躊躇せず、人に勧めまくる行動は長所でもありますが、悪く言えば、自己中心的、思いやりに欠けるとも、とれるので・・・実際、一度、朔も気が滅入ってましたしね。というわけで、美星の性格に、何ら違和感がなければ、結構面白いのではないかと。

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月曜から雨か・・・

Img017
「Fate/staynight 13」(宙出版)







宙出版のFateアンソロ第13弾。当ブログでリンクさせていただいてるサイト様も多数掲載されていますので、興味のある方は是非(掲載順に、荒木風羽様はずみなりゆき様ほた。様勇栄様)。

荒木さんは、セイバーと凛が居なくなった後の衛宮家の一場面。居なくなった人たちにしんみりしつつも、桜とのやり取りがあったけぇっす。因みに私も、大河は桜を応援すると思います。はずみさんは、アサシンとキャスターメイン。お馬鹿なアサシン大好き。ほた。さんは、士郎と桜が買い物中にワカメと遭遇。ワカメが不憫なお話。勇栄さんは、お菓子を投影しようする士郎とアーチャーの話。

他にも、自分にもぬいぐるみが欲しいとそれとなく催促する凛の話とか、桜から質問攻めにあう士郎の話とかが良かったですね。

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本日は涼しい涼しい。

ようやく ひぐらしのなく頃に 祟殺し編 其の四 を視聴。
今回は普通に原作通りという感じで、特に感想はなし。叔父の死を確認するため、埋めた穴を掘り返してる所を大石に見つかり、そのまま掘るも、死体がなく愕然して終わり。次回でようやく祟殺しも終わりかな。しかし、原作プレイ時は???の連続だったよなぁ。まぁ今でも、?な部分があるので、もやもやしていますが。

最近、涼宮ハルヒの憂鬱を毎週見るようになったのですが、確かに気合入ってますね。今週は小泉とキョンが高速に乗ってるシーンがやけに綺麗でした。

そういえば、荒木飛呂彦先生の講演会レポを見ましたが、一卵性双生児の妹さんがいたとは驚きでした。しかも、漫画家にならなけば妹を殺していたかもとかなんとか。

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WORKING!! 2

WORKING!! 2 (2) WORKING!! 2 (2)

著者:高津 カリノ
販売元:スクウェア・エニックス
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個人的にかなりオススメなファミレス四コマ漫画第二巻。いや、今回もおもろかった。
ちゃんと四コマ目でオチがしっかりあるのが、この漫画の良いところ。あと、人を上げて落とすとこなんかうまいです。

今回から、人の弱みを握る相馬、かたなし君の四姉妹の残りの3人が初登場してました。各登場人物間でじゃんけんの如く強い弱いの関係が入り乱れてるのも、魅力の一つかも。前にもリンクしましたが、作者のHPで、同系のファミレス四コマをUPしてるので、おもしろかったら、こちらも読んでみては?

因みに、かたなし君はバイオレンスな姉の影響で、かわいいものor小さいもの好きな人になってしまったそうです。げんしけんの笹原はリアル妹がいるせいで妹属性がないそうです。・・・して見るとリアルに姉or妹がいる人は姉or妹属性がないのでしょうか?

それは、否。我が家には、バイオレンス姉が一人居りますが、自分に姉属性はバッチリあります。現実に打ちのめされてるだけに、理想を追い求めるのも一つの在り方。人間必ずしも同じ経験を受けても、同じベクトルに向くとは限らない・・・という話。ただ、





問題は私が反応する姉属性のキャラがほぼ、年下ということなのです・・・orz

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女子大生家庭教師濱中アイ

女子大生家庭教師濱中アイ 6 (6) 女子大生家庭教師濱中アイ 6 (6)

著者:氏家ト全
販売元:講談社
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愛すべき、下ネタショート漫画もこれで終了・・・登場人物全員好きだったなぁ。特にミサキ、若田部、アイの三人が好きでした。ミサキはマサヒコが他の女の子と仲良くしてるのを目撃(ほぼ、誤解を招くシチュ)して、凹んだりするのがポイント。その場の反応は苦笑い等なんですが、その後、ベットで寝込んだり、泣いて走り去ったりとかわいすぎ。アイ先生はいまいち具体的にどこがいいというのは難しいのですがとにかく好き。たぶん一番好きなキャラクターかもしれない。若田部はツンデレ。

1巻目に比べると絵的にもかなりかわいくなりましたね。この漫画、時間の流れ方が現実とほぼ同じで、中学卒業と同時に連載も終了したため、なんだかあずまんがを思い出させます。卒業後に海外留学予定者がいるっていう共通点もあるし。

それにしても、本来、性欲をもてあます年頃のはずのマサヒコはあれだけの事があっても平然としてて将来が心配。でも、そーいうキャラじゃないとあの漫画はうまくいかなそうですしね。

これで最終巻と思うと寂しいですが、既にマガジンで新連載がスタートしてるのでそっちに期待しましょう。

拍手お返事。

ツキノモリさんに惜しみない拍手を送る。感動した!  上城
 ブログ拝見しました。いや、お恥ずかしい。そして、ありがとうございますw
  
 

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ゼロの使い魔 (8)

ツンデレ王道ファンタジーも8巻目。前作で離れ離れになったルイズとサイトですが、もうルイズはサイトにベタ惚れですね。サイトが死んだものと勘違いしたルイズの状態を見てれば一目瞭然。ツンの部分は遠い彼方。一方、サイト的にはレベルUPをするための巻でもありました。

話的にも、終わりの始まりがようやっと始まった感じですかね。でも、まだまだ終わらなそうですが。一時期、中だるみ間もありましたが、今回は面白かった。・・・それにしても、アニメのルイズの顔はかなり違和感ありますね。

そーいや、某PCゲーの宣伝文句に『ツンが3、デレが7のツンデレの黄金比』とかいうのを、見て前から思ってたんですが、逆だろう!とは思いませんかね?だって、デレよりツンの部分が多いからこそ、デレに切り替わったときの落差の大きさに僕らは魅了されるのではなかったのか?というか、ツンより、デレのほうが率として勝るのならわざわざツンデレという属性を与えるまでもなく、普通ではなかろうかと。

もっとも、こういう割合によるツンデレ属性の有無の話は初めから、終わりが予定されてるPCゲーとかにしかいえないと思いますけど・・・個人的BESTツンデレは佐倉霧。やっぱ、ツンの中に、本気の憎悪、もしくは嫌悪があったほうが良い。因みに割合はツン9・デレ1でした。

・・・つーか、感想より、こっちが長くてどーすんだよ俺・・・・・orz

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週末は雨か・・・

Img011

ブログの内容として、同人誌の紹介もあったはずなのに、今まで同人サイト様は紹介しても、同人誌自体は紹介してないことに気づいたので、決行。

見ての通り○ラえもんの二次創作なんですが、その内容とクオリティがとにかく素晴らしい。昔、ド○えもんの都市伝説に、ある日ドラ○もんが故障して、それをのび太が猛勉強の末、数十年後に修理するという話があるのですが、同作はそれを同人誌化したものです。話の作りもうまいことながら、絵がとにかく似すぎていて危険を感じるほどです。

そして、直ったときのドラえ○んの一言が・・・・現在でも、まだ、メロンブックスに置かれてるかもしれないので、気になった方は是非。

拍手お返事~

 >アドレンです。面白い漫画があるのでご紹介。PS POLICE STATION 羅生門 面白いですよ
   
情報提供ありがとうございます!・・・で、さっそく検索してみました。確かに、面白そうですね。今度読んでみます。

 >ズンドコベロンチョは懐かしいですね~。僕もそのドラマ見ましたが、結局は造語なんですかね? 元ねたがあるのかと思って結構調べてみたんですが・・きになるなぁ、ズンドコベロンチョ・・。 上城
   
知っておられましたか!私も、何か元ネタがあるとは思うのですが・・・うーんどうなんでしょう。確かに、気になります。タ○リも教えてくれませんでしたし。
   

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ネタが・・・

『空ノ鐘の響く惑星で』四巻まで読み終えました。話の規模がどんどん大きくなっていきそうな予感。うたわれるものみたいな感じですかね?昨日は、別世界から来た少女が正ヒロインみたいだと書きましたが、ひょっとしたらそんなことないかも?な模様。だが、それがいい。

なんだか、ネタの貯蔵が早くもやばくなってきたので、突発的戯言を。
自分が今まで、インパクトを受けた固有名詞BEST3+αを書いてみる。

番外 右下るれろ  

3位  トンヌラ  

2位 ハナモゲラ 

 

1位 ズンドコベロンチョ 

元ネタ全部わかるでしょうか?特に1位はアニメ・漫画・ラノベではなく、結構古いドラマに出てきたのですが・・因みにその話自体もかなり印象深く、好きでした。あぁ懐かしい。

拍手お返事~
アクセス解析から辿ってきました。まさか差し入れくれた方の
 ブログに繋がっているとは・・驚きましたw
 またイベントの際には寄ってみてください。   りおし
 
サンクリお疲れ様でした!もちろん、次回も寄らせていただきます。スケブ本当にありがとうございました!
 因みに、りおしさんがWEB拍手初コメントです。その点も重ねて感謝感謝です。

りおしに続きまして参上させて頂きます座敷です。 スケブの隅っこ真アサ気に入っていただけて光栄ですv差し入れしていただいた漫画もただ今読破中で楽しませてもらっております。ありがとうございました(^^)
 
いえいえ、こちらこそ真アサまで描いて頂いて光栄です。差し入れした漫画も少しでも楽しんで頂けた様で幸いです。次回のイベントも楽しみにしてます!

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空ノ鐘の響く惑星で

空ノ鐘の響く惑星で 空ノ鐘の響く惑星で

著者:渡瀬 草一郎
販売元:メディアワークス
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中世のヨーロッパっぽい舞台で、ある国の第四王子、フェリオが主人公。王子といっても、周りからは疎まれており、閑職としてフォルナム神殿の親善特使の任についていたが、神殿の信仰の要である『御柱』の中から、別世界の少女がでてきたことにより、フェリオの運命は大きく変わりだす・・という感じで始まるSFファンタジーもの。

現在2巻目を読んでる最中なのですが、登場人物がかなり多いので、把握するのが大変でした。もっとも、登場人物が多いだけに、様々な立場の人々がそれぞれの思惑に従って色々動いてるのが面白い。特に、敵となりそうなキャラが単なる悪役ではない感じが好印象。なので、ストーリーの続きがどうなるんだろう?と気になってサクサク読めました。

ヒロインは別世界から来た少女でしょうが、個人的には準ヒロインのキャラのほうが今のところ好き。つーか、たまには準ヒロインと思われてたキャラがヒロインに勝って、主人公と結ばれてほしい。ゼロの使い魔とか読んでるとすごく思う。だってすごい健気なんですもの。そりゃ応援したくなりますよ。

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帰還

11時20分頃、サンシャインに到着。祈りが多少通じたのか、雨はほとんど降ってませんでした。・・・が、入り口前のタイルが滑る、滑る。

前回は、入場開始前にカタログが売り切れたので、最初から入場フリーでしたが、今回は普通にカタログの提示を要求してました。最初は、A23ホールへ。ほぼ、並ばずスムーズに入場。

まずは、『RRR』様のサークルへ突入。購入後、スケブを依頼すると快諾してくださいました。ありがとうございます~。りおしさんには、セイバーを、座敷さんには凛をお願いしつつ、某4コマ漫画を強引に差し入れして、撤退。

お次は、『かぼす。』様のサークルへ。新刊を一部購入して、さぁ次へ・・・・と行きたい感じでしたが、実は、ここで、事前購入確定のサークル様は終了・・・少なっ!

その後、A23→A1→B→Dホールの順で、網羅的に巡回。Dホールに行くためにいったん外に出たら、結構雨が降り出してて、ちょいがっかり。

回ってみますと、やはり時期が時期なようで、ハルヒが人気あるようでした。でも、ハルヒの内訳として比較的、ハルヒが多め。長門が少ないのはなぜ?『うつらうららか』様のハルヒ本とか、人気ありましたね。

と、あちこち回った後、RRRさんの所へ戻ってスケブを回収。りおしさんの黒セイバー・・ではなく黒いセイバーと座敷さんの凛イラストを拝見して管理人大喜び。

座敷さんには、いやぁ真アサシンと凛とどっちをお願いするか悩んだんですよね。と、スケブを受け取ったときにいうと、『右下に描きましたよ。』と。

・・・・・・・・・・いた!。座敷さんは、B.B.JokerとFateとのコラボ漫画を描かれていて、例の生物は真アサシンが担当。その真アサシンがスケブ右下にちんまりいて、なんともいえないかわいさが!座敷さん、りおしさん、重ねてありがとうございました!

で、2時頃には撤収。結局、Fate×4、ハルヒ×1の計5冊という結果に。いやぁ少ない少ない。でも、今まで、イベント行って10冊以上買った記憶がないので、こんなもんですかね。

それでは最後に・・・新規開拓?なんでしたっけ、それ?

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いざ、サンクリへ

今日は、サンクリ行ってきます。雨止んでくれませんかね・・・
今回は、ほとんど、新規開拓なので、のんびりいってこようかな。

Fate 最終話 視聴
いやぁ、先週の時点では、来週最終回?ふーん・・・って感じだったのですが、いざ終わってみるとかなり寂しい。やっぱセイバーエンドはせつねぇっす。それにしても、最終回の士郎は良い感じでした。文字だけだすっていう演出は個人的には好き。エピローグでイリヤが廊下を雑巾がけしてたのがかわいかったなぁ。もちろん、途中でこけてバケツひっくり返してました。

ひぐらしのなく頃に 祟殺し編 第3話 視聴
前回に続いて、沙都子の嘔吐シーンから。でも、レナの見せ場や圭一の切れるところはカットされてましたね。沙都子を保健室に送ったところで、鉄平殺害を決意。あと、圭一が昔、塾で、成績が良いっていう描写は原作でもあったけど、いじめを受けてた描写はあったかなぁ?なんか、机の上に動物の死骸置かれてた。今回は、三四さんに車で送ってもらう途中で終了。うーん、レナと圭一の切ればがなかったのはちょっと残念。

ひぐらしの二次創作で魅音といったらこの『朱空』様のサイトなのですが、今月末日をもって、閉鎖されるそうです。大変残念ですが、お疲れ様でした。というわけで、まだ見てないという輩は今すぐ、当主のバレンタインデーと当主のホワイトデーは少なくとも見るべし。

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ちーちゃんは悠久の向こう

ちーちゃんは悠久の向こう ちーちゃんは悠久の向こう

著者:日日日
販売元:新風舎
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狂乱家族日記の作者の作品。とにかく、主人公の境遇がハード。その中で、唯一の平穏が幼馴染のちーちゃんの存在。ただ、彼女は幽霊や怪談が大好きな非日常の世界に憧れる子なんですが、それがために起きた事件をきっかけにちーちゃんに異変が起き、主人公にとって唯一の平穏さえもが、崩れていく・・・という話。

とにかく、ハッピーな話が好きな方は回れ右。話の展開はなかなか気になる感じで進むので飽きることはありませんでした。結末としては、うまくまとめたと思いましたが、面白かったのか?といわれると少しうーんといわざるを得ないかなぁ。でも、読んで損したというわけでもないのですが・・・。っていうか、作者86年生まれって・・・若っ!

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ボクのセカイをまもるヒト 読了

ボクのセカイをまもるヒト ボクのセカイをまもるヒト

著者:谷川 流
販売元:メディアワークス
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本作は・・・・という前に、『ろくでなしの詩』の俊様がうちのブログにリンク貼ってくださいました!俊さん、ありがとうございます!そして、150万HIT達成おめでとうございます!いけとこも、管理人の望む展開が繰り広げられていて満足、満足。

さて、話を戻しまして、本作はとにかく普通な高校一年生の主人公が帰宅途中、いきなり背後から、お兄ちゃーんと見知らぬ10歳前後の少女に抱きつかれて、そのまま家に帰ると今度は、またまた見知らぬ少女が『私は今からお前の守護者になる』宣言。

どうやら、二人とも、別の世界から主人公を守るべくやってきたらしく、お兄ちゃんと呼ぶ少女(猫子)は、実は人型兵器で、お兄ちゃんから5メートル離れると自爆します。

かたや、もう一人の少女、綾羽は相良軍曹×100ぐらいの危さで、主人公を守ろうとします。・・・・・・・という感じで、もう色々狙いすぎでしょう、谷川先生・・・

因みにハルヒのキョンと同じく、心中のセリフと実際のセリフの区別がつかないという共通点がありました。あとこの小説、正直途中まで、読んでいてフラストレーションが溜まりました。なにが駄目って、主人公にツッコミ属性がないことです。理不尽or非常識キャラがヒロインもしくは主人公の場合、相方が突っ込まないと、完全野放し状態になってしまい、読み手としてはフラストレーションが溜まってしまいます。結果的に、振り回されることになっても、そのクッションにツッコミが入るか否かは、大変重要な事だと管理人的には思うわけです。

例えば、気が弱くツッコミのできないキョンや、ハリセンを持たないかなめを想像すれば、納得していただけるのではないでしょうか。なので、実際に主人公が命を狙われるところまでは個人的には厳しかったです。・・・・というわけで、2巻目がでていますが、買うかは微妙な感じ。

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1000HITに心からの感謝を。

当ブログもみなさんのおかげで1000HIT達成することができました!今日まで、見てくださった方々に心からの感謝を。

そして、『勝星一家』のかみしろ様が当ブログにリンクを貼ってくださいました!かみしろさん、ありがとうございます!こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。

・・・と、色々喜んでいたら『舞子海岸迄五分』様が今週のサンクリに参加できないと知って・・・orz うーん、残念。でも、夏コミがあっという間に来るだろうから大丈夫さー。

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ひぐらしのなく頃に 鬼曝し編

ひぐらしのなく頃に 鬼曝し編 (1) ひぐらしのなく頃に 鬼曝し編 (1)

著者:鬼頭 えん,竜騎士07
販売元:角川書店
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原作には存在しない、竜騎士07氏によるオリジナル。祟殺し編ラストのネタバレがあるので、原作未プレイで、これからするつもりの人はご注意を。主人公(表紙の子)も、原作には登場しない子です。ストーリーは興宮から都会へ引越ししてきた主人公一家が、平穏な生活をしていた所、雛見沢で起こったある事件を契機に、一気に周囲の状況が一変してしまうという感じ。一応サイコホラーに分類してよいのかな。

原作キャラは今のところ大石と赤坂のみ。けっこうホラーの描写は直接的に描かれてました。1巻目の始まりと終わりの落差がすごい。両思いの同級生、藤堂が2巻目でどう関わるかはちょっと気になる所。

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ひとりで生きるモン!

ひとりで生きるモン! 2 (2) ひとりで生きるモン! 2 (2)

著者:西 炯子
販売元:徳間書店
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毒四コマ漫画として×~ペケ~やB.BJokerを知ってはいても、本作は知るまい・・ということでご紹介。この四コマ、小学館のパレット文庫のしおりとして毎月挟まっていたのをちりも積もれば何とやらで単行本化したものです。毒舌な森川さんや、猪狩君の新しい彼女が管理人的には好きなネタですね。

例えば、猪狩君の新しい彼女はこんな内容・・・

猪狩君と彼女の食事中の場合。

「かねがね私思うんだけど、男の人のちん○って世界で一番笑える形だなと」

「私は笑ってこの世を去るのが目標なので、私の臨終の床で、猪狩君、君にちん○を披露してもらいたい」

「もちろんだれでもいいというわけではない 君でなければといっているのだ」

猪狩君:「な な 何を ととと突然きみ・・え!?・・へ!?」

「私なりの最上級の愛の告白なのだがお気に召さなかったかね」

猪狩君:「俺は・・愛されているらしい・・しかし・・しかし・・・」

・・・とこんな内容です(因みにこれは1巻収録)。正直最初に挙げた2作に比べればやや、面白さは負けてしまうかなとも思いますが、1巻目はそれなりにオススメ。でも、2巻目はちょいと微妙・・・

ひぐらしのなく頃に 祟殺し編2話 視聴
のっけからもう沙都子の目が虚ろです。中盤で、圭一が魅音に綿流しの日に叔父殺しを頼むシーンをアニメで改めてみると・・・それは駄目だよ圭一君。・・人殺し扱いされてる魅音が気の毒すぎます。せめて、もう少し間接的にお願いすれば良いのに・・ラストは沙都子が嘔吐するとこで終わり。このシーンは原作でも強烈だったなぁ。

それにしても、この話でどうして、圭一君は沙都子の養子計画を遂行しないかな。成功すれば、○学生義妹爆・誕!・・・だったのに、愚かな。

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続。続。リンク紹介。

リンク紹介も、これで3回目。

・・・というわけで初めはこの方「ぶれいくびーと」のカヅキレン様をご紹介。既に、ファミ通文庫のスイートホームスイートにてプロのイラストレーターとして挿絵を担当しつつ(今月の30日には2巻目もでます!)、漫画家のアシスタントもこなしつつ、漫画家志望という多忙な方です。現在TOPにある機械と女の子の組み合わせのイラストが管理人的には好み。版権絵にひぐらしやFateなども書かれているので、興味のある方は是非!

続いて、この方、「舞子海岸迄五分」の勇栄様をご紹介。同サイトはCROSS†CHANNELや、EVER17などの二次創作が中心の四コマ漫画をやっておられます。
私はCROSS†CHANNELが大好きなので、同作の二次創作をやっておられるだけで、大変ありがたいのですが、内容も面白いのでもういうことなしです。また、ウィスキーの感想もやられているので、ウィスキー好きな方は是非。

さらに、続いてこの方、「勝星一家」のかみしろ様をご紹介。山田一・田中ロミオ作品に関する情報をメインに、その他日記やニュースの紹介等をコンテンツに活動されております。山田一・田中ロミオ好きな方はとっくに知ってそうですが、知らない人は今すぐ直行しましょう。因みに扱われているゲームはほぼ18禁なので、年齢的にひっかかる人はご注意願います。

そして、最後はこの方、「Legend of Camellia」のCamellia様をご紹介。管理人のサイト巡回歴の中では、最も昔から閲覧しているサイト様の一つで、テキストサイトの面白さを初めて教えてくれたサイトでもあります。コンテンツは主にゲームプレイレポート(18禁含)や、日記・企画テキストです。最近では、キミキスの感想を面白おかしく書かれております。個人的には家族(妹さんや母ちゃん)ネタが好きですね。というわけで、テキストサイトの面白さを知らない方は是非に!

・・以上、紹介終了・・・しかし、前回に比べて全く紹介の仕方がうまくならない・・・重ね重ね各サイト様には申し訳ない。

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働きマン

働きマン (1) 働きマン (1)

著者:安野 モヨコ
販売元:講談社
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安野モヨコ作品は何一つ読んでなかったことに気づき、なんとなく購入。タイトルはマンですが、主人公は出版社に勤める女性編集者です。話は、主人公を絡めつつ、毎回編集部の色んな働きマンにスポットをあてていくというオムニバスっぽい感じで進みます。

各登場人物の様々な考えた方や行動に、共感やら反発やら、なるほどと思わせてくれるものもあって、楽しめました。ある女性キャラのセリフに「自分は女捨てて頑張ってる、みたいな人嫌いです。」なんてのが結構、印象強かったですね。

・・・ところで、唐突にブログのデザインを衣替えしてみました。とりあえず、1ヶ月くらいはこのままで行こうかなと思ってます。

Fate23話を視聴。いやーとうとう次回で最終回。あっという間でした。今回はほぼ、ストーリのままという感じで、特に良くも悪くもなし。

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狼と香辛料2 読了

狼と香辛料 (2)

著者:支倉 凍砂
販売元:メディアワークス
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1巻目が面白いと、2巻目に期待してがっかりかも・・・・というのは杞憂でしたよ。むしろ、1巻目より楽しめました。相変わらず、ホロとロレンスの会話の応酬が良いです。ホロの扱いに多少慣れつつも、やっぱりホロがまだまだ上手という感じ。そして、やっぱりホロがかわいい。今作では前作よりホロがロレンスに意表を突かれるときがままあって、そのときのホロの反応が良い・・・

ロレンスも、結構好きなキャラクターですね。商人として常に相手の内心を探ることをしてるためか、ホロに対しても、相手の好意に気づかない鈍感主人公ではなく、むしろホロの気持ちを敏感に図ろうとしている所が好印象。前巻に比べて、ホロに対抗できるようになってきてるので、さらに今後に期待(さきほども書きましたが、ロレンスが対抗できたときのホロの対応がかわいいので)。

また、本作でロレンスが迎える危機は、化け物に襲われて殺されるとかより、現実的な性質のせいかちょっとハラハラしてしまいました。まぁ、最初にあるカラー絵を見たせいもある。というわけで、ストーリー的にも良かったです。

3巻目も期待。今作で、より絆が深まった二人の続きが早く読みたいものです。最後にあとがきを読んで、一言。株はいけませんよ株は。いや、ほんと。

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約1ヶ月。

今日で、当ブログを初めてちょうど4週間。といわけで、だいたい1ヶ月が過ぎました。これまで、見にきてくださった方々には重ね重ね感謝いたします。ありがとう!いや、本当に。

・・・にしても、毎日更新はなかんかしんどいもんです。労力というより、ネタが問題。というか、漫画かライトノベルがほとんどとはどういうことか・・・・もっとバリエーション増やしたいですね。まぁ無理っぽいですが。

サンクリが今月の18日にあるので、カタログを購入。今回は購入前から突撃予定のサークル様が少ないので、カタログ読んで、新規開拓&まったり巡回する予定。

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パンプキン・シザーズ。 

Pumpkin Scissors 1 (1)

著者:岩永 亮太郎
販売元:講談社
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永きに渡った戦争が停戦を迎え、国は戦災というもう一つの戦争を迎えたとき、帝国は陸軍情報部内に3課を設立し、戦災復興の任務に就かせた。それから、3年後、3課の戦災復興の成果はいまだなく、臣民の不満解消のための‘言い訳部隊’と嘲笑されることに。そして、ランタンを腰に巻いた巨漢の復員兵が3課にかかわることで、物語は動き始めるという感じ。

まぁほとんど背表紙のパクリで説明しましたが、怪物王女と同じように良くも悪くもなくという感想です。しかし、ストーリーものでいきなり、おもしろい!と思わせるのはなかなか難しいのではなかろうか・・鋼の錬金術師だって1巻目はそれほど面白いとも思いませんでしたし(もちろん現在は面白いと思ってます)。

主人公のゾンビチックな戦闘スタイルは割と好き。でも、今のところ、主人公のどこがどう強いのかが、いまいち伝わらない。

話変わって、今日も、うっかり気絶。気づいたら2時5分・・ひぐらし初めて不完全録画になってしまった・・・・・orz

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一条ゆかりといえば・・・

有閑倶楽部 (19) 有閑倶楽部 (19)

著者:一条 ゆかり
販売元:集英社
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自分で書いてて、すごい懐かしい。一条ゆかりといえば、少女マンガ界の大御所で、本作は同作者の作品群のなかでは、例外的な位置づけかもしれないですが、管理人的には一条ゆかりの漫画といえばこれです。

同作は生徒会に所属する6人(男3・女3)によるアクション・コメディです。ほぼ、全員金持ちで(大病院の息子、財閥の娘、警視総監の息子等)、文武両道の清四郎を中心に様々な事件をちょっと違法行為もやっちゃいつつ、解決します。基本的に勧善懲悪で、ちょっと悪いことしても、みんながハッピーならそれでいい的な所も好きでした。

ストーリーもアクションだけでなく、ホラーやったり、恋愛やったりと結構バリエーションがある所も良かったですね。後、登場人物の中で大病院の息子、清四郎、警視総監の息子、魅録(男に友達としてモテルタイプ)、財閥の娘、悠里(女にモテルタイプ)の3人がすごい好きでした。まぁこの3人以外も、この人たちの親とか(特に悠里の母!)おもしろい登場人物が多数いましたが。・・・というわけで、管理人的には結構オススメ。少女マンガを敬遠してる方には読んでいただきたい一冊です。

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続。辣韮の皮。

辣韮の皮―萌えろ!杜の宮高校漫画研究部 (2) 辣韮の皮―萌えろ!杜の宮高校漫画研究部 (2)

著者:阿部川 キネコ
販売元:ワニブックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

引き続き、辣韮の皮の紹介。今回も、相変わらずという感じでしたが、生徒会長の姉やら、漫研の顧問やらと新キャラがでてきました。泉先輩に惚れてる伊達牧子が良い感じです。

・・・と、2巻の紹介は軽く流して、今回は辣韮の皮に関し、管理人にちょっとした出来事がありました。行きの電車で、辣韮の皮1巻を読んでいた時のことです。○×駅で、私の隣にランク王国でアンケートでも受けてそうな女性が座ってきたのですが、しばらくして私に対して一言

「ねぇ、それって同人誌?」と。 

・・・・はい?少々驚きつつも、答えはもちろんNO。その後も、普通の書店で売ってるの?とか、表紙を見せて(もちろんカバーはしてたので)だの尋問を受けることに・・そして、また一言。

「ボーイズ・ラブって知ってる?」と。

えぇ、まぁ多少はと答える私・・・ってかさっきから、対面に座ってる、女子高生二人組が見てますよ!もう胃が痛い。どうやら、その女性、友人にボーイズ・ラブ好きな人がいて、その人に影響されて自分も最近はまったご様子。あぁ、ちゃみいが一般人に対してあけすけに同人誌を語っていたのを聞いていた滝沢君の気持ちと激しく共感してしまいました。その後も、いくつか尋問を受けようやく開放。

・・・そして、帰りに2巻を買って帰宅。表紙を見て思いました。あの時持ってたのが1巻で本当に良かった・・・と。

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辣韮の皮 阿部川キネコ

辣韮の皮―萌えろ!杜の宮高校漫画研究部 (1) 辣韮の皮―萌えろ!杜の宮高校漫画研究部 (1)

著者:阿部川 キネコ
販売元:ワニブックス
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結構前から、読もうと思ってた一冊。高校入学で脱オタクを決心したものの、生徒会長に引きづられ、やっぱりオタクの世界に居残る主人公(表紙の男)と、漫研の部員との日常を描く四コマ漫画。

結構字が多く読み応えのある四コマでした。同人、アニメ好きな方で彼らに少しでも共感できれば面白いのではないかと。自分は滝沢君がカラオケに行ったときのエピソードに激しく共感しました。

ひぐらしのなく頃に。祟殺し編1話をようやっと視聴。
今回は、細部をばっさり省略(亀田君は全くスルー、弁当勝負もスルー)して、その分、一場面での沙都子とのやり取りをゆったりとやられており良い感じでした。っていうか沙都子かわええ。後半のレナの豹変振りは、少し過剰演出かなぁ。うーん、でもホラーって一歩間違えるとギャグになるので難しいですよね。昔、呪怨でエレベーターのシーン見たとき、笑ってしまいましたし・・・・

因みに、プロフィールを少し更新しました。ってか今までメールすら送れない状態だったのか・・・・orz

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謝辞と私事。

「サプリズム」のアイルさんが当ブログへリンクの貼付をしてくださいました。ありがとうございます~!と、同時にうたわれるものの四コマ漫画を更新されていますので、まだ見てない方は是非。3コマ目のエルルゥがかわいい。しっかり、意味がわかってる上で発言してるっぽいアルルゥも侮れません。・・というか、こういうネタを拝見しますと、大野さんのセリフが頭をよぎりますね。

前日は長期出張していた友人が帰ってきたので、再会してきました。待ち合わせ場所は秋葉原。昼食はヨドバシで食べたのですが、ヨドバシができてからは、あそこの飲食店街は常連になってしまいましたね。ちなみにヨドバシの飲食店街で気に入ってるのが光麺というラーメン屋。和風な感じの醤油系ラーメンでスープがおいしい。ランチタイムサービス時に無料でつく杏仁豆腐もお気に入り。結構都内のあちこちにあるようです。

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ようやっと休日。

家に帰ると疲れていたために、あっという間に気絶。起きたらFateが終わってました・・・まぁいいか。というかFateよりサムライ7を見逃したのが痛かった。

そして、ようやく「家族計画」終了。なんか、同じ部分を何度もプレイさせられるのがかなり苦痛でした。一見ほとんど共通に見えても、微妙に違う部分があると既読スキップが働かないため、かなり面倒です。そうなると、ストーリーにのめり込むことも難しくなりますしね。結局、青葉がキャラ的にもシナリオ的にも一番好きかなぁ。キャラの次点は末莉。シナリオの次点は準。でも、準はやっぱそれはしちゃ駄目だろってとこがあってそこが少し引っかかりましたね。

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もう6月ですよ。

うさぎドロップ 1 (1) うさぎドロップ 1 (1)

著者:宇仁田 ゆみ
販売元:祥伝社
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うぁ・・もう6月ですよ・・早すぎます。そして暑すぎる。

まぁそれはともかく、また表紙買い。話は、主人公大吉(30才・独身)が祖父の隠し子りん(6才・表紙の子)を、祖父の葬式がきっかけで育てることになる・・という感じですかね。引き取った直後から、保育園・おねしょ・りんの心の問題やら、それに伴う仕事への負担・・・と普通なら、かなり滅入りそうですが、それでも、りんを気遣う大吉は人間としてかなり出来た人なので、安心して読めました。

とにかく、大吉の苦闘と大吉に懐いてるりんとのやりとりを読んでるとほのぼのします。また、1巻のラストが大吉同様、気になる終わり方をしており、続刊が楽しみ。・・というわけで、結構面白かったわけですが、値段が900円オーバーとちょい高い・・・

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戦う司書と黒蟻の迷宮 読了。

戦う司書と黒蟻の迷宮 戦う司書と黒蟻の迷宮

著者:山形 石雄
販売元:集英社
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戦う司書シリーズの三作目。人が死ぬと、その魂は本となって地下から化石のように出てくる世界。本に触れるとその人の生前が見れる。本を管理する武装司書達と己が欲望を満たすことを追及する神溺教団。教団に奴隷以下の扱いを受ける「肉」と呼ばれる人々。という設定の世界で、毎回主人公が違います。

管理人的には結構好きなラノベで、三冊目を読んで時点でも、その気持ちは変わりませんでした。ただ、必ずしもハッピーエンドとはいえない場合があるので、その点、苦手な人はいるかも。この小説の良い所は、主人公の内面をしっかりと描こうとしてること、また、その心情は複雑ではなく、シンプルな感情・・願望や、規範、に基づいて苦悩したりしてたりするので、妙に思わせぶりにして難解・・・という感じではないとこが好印象。あと、このラノベ、世界の設定が原因でもあるのですが、死者がやたらと活躍します。それは、生者が本に触れることで、死者の影響を受けたり、1巻目で死んだ人物が、2巻目の人物の過去に関わっていた描写がでてきたりという感じ。こういう所も好き。あと、話の構成がうまいですね。最後に、面白いか否かの判断は2巻目を読んだ後に下すのが吉。

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