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空ノ鐘の響く惑星で

空ノ鐘の響く惑星で 空ノ鐘の響く惑星で

著者:渡瀬 草一郎
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中世のヨーロッパっぽい舞台で、ある国の第四王子、フェリオが主人公。王子といっても、周りからは疎まれており、閑職としてフォルナム神殿の親善特使の任についていたが、神殿の信仰の要である『御柱』の中から、別世界の少女がでてきたことにより、フェリオの運命は大きく変わりだす・・という感じで始まるSFファンタジーもの。

現在2巻目を読んでる最中なのですが、登場人物がかなり多いので、把握するのが大変でした。もっとも、登場人物が多いだけに、様々な立場の人々がそれぞれの思惑に従って色々動いてるのが面白い。特に、敵となりそうなキャラが単なる悪役ではない感じが好印象。なので、ストーリーの続きがどうなるんだろう?と気になってサクサク読めました。

ヒロインは別世界から来た少女でしょうが、個人的には準ヒロインのキャラのほうが今のところ好き。つーか、たまには準ヒロインと思われてたキャラがヒロインに勝って、主人公と結ばれてほしい。ゼロの使い魔とか読んでるとすごく思う。だってすごい健気なんですもの。そりゃ応援したくなりますよ。

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