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うれしの荘 片恋ものがたり

うれしの荘片恋ものがたり ひとつ、桜の下 うれしの荘片恋ものがたり ひとつ、桜の下

著者:岩久 勝昭
販売元:富士見書房
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『立花山学園の一隅に住む木造学生寮・うれしの荘への入寮日、僕・甘利直志は本田瀬名さんに出会い、恋に落ちた。彼女も新入寮生だった。ワガママで横暴な従兄弟・鷹姉が寮長だから、甘い生活なんて考えてなかったのに、本田さんと始めた生活は、心がざわめくばかり。(中略)もっと、本田さんを見つめていたい。本田さんのことが知りたい。僕は本田さんという女の子の謎を解きたい。そして、彼女を笑顔にしたいんだ』

・・・と、紹介文から抜粋したのですが、見てお分かりのとおり、青臭さ度がやばいです。ラストのほうは、もう眩し過ぎて、僕の目が潰れかけました。なんかもう、ジブリの『耳をすませば』のラストを見ている感じですかね?まぁ、もっともこの主人公は紹介文そのままというほどまでは感じられず、理知的で常識人かな。

富士見ミステリー文庫というと、どこがミステリやねん!と突っ込みたくなるものが間間ありますが、本作は全編に渡り何かしらの『謎』を解いていく形なので、その辺りは良い感じでした。もちろん最後は、本田さんにまつわる謎を解くわけですが。

舞台が学生寮で、寮生にも濃そうなキャラが多数でてくるのですが、その辺りの扱いがやや淡白だったのが残念。でも、続き物として考えているなら、仕方ないですかね。

2006年上半期、アニメソング結果発表!『なんくる☆ないさぁ』さん
いや、やっぱハルヒは強い強い。個人的にはひぐらしはOPよりEDのが好き。うたわれるものが2位!健闘したなぁ

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