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オーデュボンの祈り

オーデュボンの祈り オーデュボンの祈り

著者:伊坂 幸太郎
販売元:新潮社
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小説の感想はすごい久しぶり感が・・・
コンビニ強盗に失敗した、伊藤は気がつくと見知らぬ島にいた。その島には、妙な人間ばかりいて、嘘しか言わない画家、殺人を許された男、人語を操り「未来が視える」カカシの優午。しかし、未来を見通せるはずのカカシは殺される。どうして、カカシは殺されてしまったのか?・・・・という感じ。

解説にも評されていましたが、シュールな小説です。とにかく、この島の人たちが濃すぎます。なので、島をめぐる途中での彼らとのやりとりは特に飽きることはなかったかな。優午が殺された謎以外にも、嘘しか言わない画家が嘘しか言わない理由とか、島に欠けたものと言い伝え等、色々あるので飽きずに読めました。

結局読み終わってみると、シュールな人たちの言動には、なるほど、こういう意味があったのかというのが面白い所。ラストも綺麗に終わってるので、結構完成度の高い作品だと思います。

『サプリズム』のアイルさんがうたわれるものらじお、応援絵と2話の紹介画像を更新

いやぁ、怒るエルルゥと汗を掻くハクオロ絵が、あのらじおの雰囲気をうまく表してます。いや、もうホントこんな感じなんですよ。ゲストに田中敦子さんこないかなぁ・・・

『舞子海岸迄五分』の勇栄さんが『この青空に約束を』突発四コマを更新

こんにゃくネタがキタ!宮穂黒いですw コマを拡大させるギミックが面白い。
それにしても、横町さんって誰でしたっけ・・・・

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