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拝み屋横丁顛末記

拝み屋横丁顛末記 1 (1) 拝み屋横丁顛末記 1 (1)

著者:宮本 福助
販売元:スタジオディーエヌエー
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前から、読もうと思っていた一冊でようやっと読みましたが・・・・うん、なかなか面白かったです。物語は時は平成、世は平和。舞台はとある町の横丁。陰陽師、神主、坊主など、風変わりな人たちが集うその横丁は誰が呼んだか『拝み屋横丁』。なんでもない日常に退屈した貴方、是非一度訪れてみては・・・?と、本文最初の紹介文をそのまま紹介。

主人公?は家出をして、横丁の大家をしている叔父を頼ってきた霊感ゼロ少年。横町内では、霊が見える人が大体で、憑き物の存在も当たり前な状態。二人のほかにネタに常に飢えてる作家、憑き物を調教して、あんなことやこんなこともを企む、三人組の爺(元神父、元神主、元陰陽師)、主人公の幼馴染で霊が見える娘等が主な登場人物。

と、要するに、この漫画は拝み屋横丁という変わった場所での、風変わりな方たちによるなんでもない日常を描いてます。幽霊や憑き物の存在を当たり前なものとして受け入れてる彼らの日常はほのぼのかつ人生を楽しんでる感じがしてて、面白い。・・・というわけで、続刊も購入確定。結構、オススメかな。

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内容はパルフェ~ショコラ本。中身もちょっと公開されてますよ。

WEB拍手レス
>セクハラ裁判にでもかけられたかと焦りましたよwwいつもありがとうございます(´∀`*)
 上城 
 とんでもない、というか調子に乗って誤解を招く表現をしたために心配させてしまったようで、すみませんでした。というわけで?次回の放送も上城さんの話題がでないか楽しみにしてますよ~

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