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つどうメイク・マイ・デイ

つどうメイク・マイ・デイ つどうメイク・マイ・デイ

著者:賀東 招二
販売元:富士見書房
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タイトル通り、再会を果たした巻でした。
序盤のテッサたーん!!な展開で一気に物語りにのめりこませるのは流石です。
そんな序盤から最後まで間延びした感じもなく面白く読めました。

前巻で重症を負った宗介が意識を取り戻したのは数十日後、当然そんな日数を寝たきりで過ごしていれば普通筋力衰えまくりなわけで…その状態が考慮された上での戦闘描写やその後の鍛え直しのための過程が書かれているのはリアリティが感じられて良いですね。

テッサと部下達のやり取りもお約束的でしたが大変熱くGood。その場で泣かず凛とした態度で部下の気持ちに答えるテッサのあり方も素晴らしかったですよ。ただ、それだけにテッサの精神が非常に心配。宗介はあてにならんしなぁ・・・宗介さん、なんでかなめなのですか?と、個人的にはテッサたん派な私は問い詰めたい。まぁファッキン爺さんズに期待します。励ましてやったって。

終盤でのおなじみトリオの復活、相棒との再会はまさにここから反撃開始の狼煙ぜよ!といった熱い展開と感じる以上に、読み手側もいやぁ久しぶり!という気持ちになりますね。

というわけで、最悪な状態を脱したミスリルと宗介&かなめ。レナードは今巻あんまりな感じでしたがあれがどういう影響をもたらしていくかは非常に心配。
このまま熱い、怒涛な勢いを失わない続刊を心待ちにしています。

・うたわれるものリンク
KARMAさんmemoに!!!
なんだか曰く形容しがたいかわいさを放つアルルゥですw なんだか童話か絵本の挿絵にでてきそうな感じ。

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