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戦う司書と荒縄の姫君

Kokoron 戦う司書と荒縄の姫君

著者:山形 石雄
販売元:集英社
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読み始め数分で大ショック
帯に書かれてる通り、まさに希望、消滅。

思わず、一旦本を閉じ、天を仰いでしましましたよ。いや、マジで。
なんつーことをしてくれやがりますか、この作者は。

そして始まるバントーラ図書館VS全世界。
いかに武装司書が強くても所詮は少数。某義体使いの姐さんもいってましたが、やっぱ少数精鋭の最大の敵は物量なんですよね。しかも、徐々に絶望を与える流れが憎々しい。まぁ、それでも世界と戦ってそれなりに渡り合えるのがすごすぎですけど。

今回はノロティの不殺の動機が焦点にもなってましたが、これが実におもしろい理屈で、彼女がホントにかけがえのない大馬鹿ものであることが良く伝わるんですよ。
逆に楽園管理者の目的はいまいちよくわからりませんでしたが。
それにしてもよんでる途中で、今までに残された伏線を丸投げしてシリーズそのものが終わるかと思うような展開でした。しかし次巻以降どういった話になっていくんだか・・・かなり楽しみ。

というわけで相変わらずオススメもオススメなライトノベルには変わりなし。

・うたわれるものリンク
影の宴さんうた学、ムツミ&カミュ
二人の関係性はまさにそんな感じっぽい。うわ履きになまえがあるのはかみゅらしい

「CAT NOODLEさん真・うたわれるものから兄貴
クロウでやっても違和感なさすぎる!

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