量産型はダテじゃない!
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量産型はダテじゃない! (富士見ファンタジア文庫 (180-1)) 著者:柳実 冬貴 |
【7/10】
・あらすじ
ロボットと人間が全面戦争中の世界で、14歳にして天才技術者のヘキサ・デュアルアンは、自らが開発した最新型戦闘用UDシュナイダーの新装備を護送中、敵に襲われ乗っていた空中戦艦が撃墜されてしまい、砂漠を行軍することに。
さらに続く、敵軍の追跡から逃れるため、逃げ込んだ廃虚の研究所にて、旧タイプの古びたUD、通称ナンブと出会う。溺れるものはなんとやらで、量産型のナンブに一縷の望みをかけるヘキサだったが…
・天元突破
なあのアニメのように量産型で弱っちいはずなのに、気合と根性で最新機を倒すというご都合主義満載だけど少年漫画チックで気持ちの良いラノベでした。
まぁ、一応理由付けはありますけどね。
ヘキサを守りたいと限界まで頑張るナンブの裏には悲しい過去があったり、守られたくないヘキサの思いなどはわかりやすいので感情移入はしやすかったかな。
ただ、キャラクター同士の掛け合いは今いち面白くなかったのがマイナス。
脇役では、中佐がかっこよかったですね。
というか、中佐の戦闘スタイルがツボにはまった。肘から突き出た突起物を手のひらから釘うち機のように打ち出して戦うっていうのはなんか好き。
・というわけで、
第19回ファンタジア大賞、準入選作。
出来として今いちだったかもですが、エピローグを読む限りは次回により期待ができそうな感じはします。
・うたわれるものリンク
くるくるむ~むさん辺境の女第6話
・雑記 第三回結果報告
やっちまいました…orz
今月は全然走りませんでした。なんで体重は変わらず75キロ。
が、がんばらな!
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