« イマジン秘蹟 | トップページ | 付喪堂骨董店 3 »

オオカミさんとマッチ売りじゃないけど不幸な少女

オオカミさんとマッチ売りじゃないけど不幸な少女 (電撃文庫 お 8-10) オオカミさんとマッチ売りじゃないけど不幸な少女 (電撃文庫 お 8-10)

著者:沖田 雅
販売元:メディアワークス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

【7/10】

・あらすじ
御伽銀行は御伽学園にある学園生相互扶助協会。
協会のメンバーで強気の皮を被ったオオカミさん、毒ロリっ娘りんごさん、視線恐怖症の亮士くんは生徒の悩みを聞いていた。
ある日、御伽銀行のパトロンで学園長のエロ爺から、活動費を受け取りにいった女性陣にはとある条件が課されてしまい…
童話学園ライトノベル第四巻。

・今回は全5話の短編
いずれもギャグやらラブコメやら、エロやらでシリアスな話はなし。
まぁ、ちょっとはシリアス要素がないとはいえませんでしたが。
最初の話の印象が強いせいか、今回は女性陣にスポットが当たっていた気がします。というか、ひたすら女性陣を甚振るコンセプトだった気が。逆に主人公の亮士くんは5、4話以外、活躍の場がほとんどなかったような。
男性陣では頭取が目立ってましたかな?
この人が女性陣に苛められるシチュはなんか好きだなぁ。一方、相変わらず危ない兄妹、ヘンゼルとグレーテルはちょっとは登場するものの独立した話はいまだないのが残念。
それにしても、相変わらず絵師さんのイラストが良い。
オオカミさんとりんごさんが風呂に入ってる絵とか実にうまいアングルです。
前回のコマ送り絵といい良い仕事されてます。

・というわけで、
明るく、楽しく、お手軽に楽しめるライトノベルですね。

|

« イマジン秘蹟 | トップページ | 付喪堂骨董店 3 »

ライトノベル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/101314/8495518

この記事へのトラックバック一覧です: オオカミさんとマッチ売りじゃないけど不幸な少女:

« イマジン秘蹟 | トップページ | 付喪堂骨董店 3 »