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付喪堂骨董店 3

付喪堂骨董店 3―“不思議”取り扱います (3) (電撃文庫 お 9-6) 付喪堂骨董店 3―“不思議”取り扱います (3) (電撃文庫 お 9-6)

著者:御堂 彰彦
販売元:メディアワークス
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【7/10】

・あらすじ
「アンティーク」
それは年代物の美術品を意味するのではなく、幸運の石、未来を写す鏡など不思議な力を持つ器物を意味する。
俺がバイトしている付喪堂骨董店~FAKE~はそんなアンティークを扱う店だ。
まぁ、大概が偽物なんだが。しかしまれに本物もあるわけで、本物を手にした人間は時に幸せに、時には不幸な末路を辿る。どちらを辿ることになるかはもちろん手にした人間の扱い方にあるわけで・・・
これは俺・刻也と、同じくバイトで無愛想な銀髪の少女・咲、偽物ばかり買ってくる店長、アンティークに翻弄される人々との物語

・今回も構成は同じ
ってなわけで、4話構成で、最終話が咲とのラブコメと期待を裏切らない内容でした。つーか、4話の威力が凄まじすぎるよ!咲、かわいいよ咲。
感情表現乏しく、恋に臆病でありながらも、刻也が好きな咲の主観が描写される4話が堪らない。
今回もお互いの気持ちを想像して不安になったり、妄想したり実にかわいい。
またオチも・・・いいんだなぁ、これが!

逆に、それまでの2話はアンティークに溺れる自業自得な人間の話ではなくなんとも悲しい話で3話は特になんともいえんものがありました。

・というわけで、
最初の3話に若干物足りなさを感じつつも、4話で帳消しになってしまう威力が咲の可愛さには確かにある!という三巻続けて変わらない感想ですね。

・うたわれるものリンク
くるぐる。さんTOP絵にアルルゥとくり
背景も秋っぽい。

影の宴さんうたわれハロウィン絵
まぁ、ハロウィンとくればこの子でしょう!

・WEBコミリンク
ごがつ屋さんつん☆みく4話
このミク可愛すぎるんですけど

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