ef - a tale of memories. 8話
このアニメの良くわからない演出には慣れたと思ったけど、シャワーシーンのアレにはやっぱりポカーンとしてしまいました。
前回、みやこから広野への着信記録を勝手に消去した景ですが、今度は直接家に来たみやこに、広野がいないことをこれ幸いに、バスタオル姿で対応、嘘八百と悪女っぷりを全開。手を休めるために漫画活動をのんびりやっていこうと決意する広野。しかし読切の依頼が来て、承諾。せっかく広野と一緒に旅行でもいけるとおもった景は癇癪を起すとかもうどんだけわがままなんだこの娘は。広野くんの立場からすればそりゃ彼の言ってたことは正論だししょうがない。
一方、千尋の方ですが…orz
十三時間しか記憶が保てないとはわかっていたものの、なんとかやっていけると思っていた視聴者と蓮治くんに改めて千尋の深刻さを理解させてくれました。
蓮治との記憶を保つために、会話の一言一言まで連日睡眠時間を削って暗記しようとする千尋。そんないつか破綻が目に見えた行為を止めさせようとした平手打ちした火村さんも痛々しい。今の絶対に忘れませんから!と言われたりしてるし。
結局、限界が来て十三時間以上寝てしまいすべての記憶がリセットし十二歳の千尋へ。
「お兄さんだれ?」
十二歳以前に出会ってない蓮治は見知らぬ他人にリスタートなわけで、その様を目の当たりにした蓮治の衝撃はいかばかりか…
しんどいなぁ、実に。まぁ、次週男を見せてくるのを期待しましょう。
ついでに千尋は記憶を保持してたからこそ、浜辺で今度は違う対応をとってたわけで、そんな健気な千尋が実にかわいい。
しっかし時々現れるお姉さんはなんなんでしょうね。
なんか説明なしに終りかねない雰囲気がこのアニメにはあるから、嫌だ。












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