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とらドラ6!

とらドラ 6 (6) (電撃文庫 た 20-9) とらドラ 6 (6) (電撃文庫 た 20-9)

著者:竹宮 ゆゆこ
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【8/10】

・あらすじ
文化祭以後、学内に噂が流れ出す。
北村と大河が付き合っているという内容であった。
そんな噂に浮かれる当事者その一大河。
しかし、その当事者その二北村は…
グレていた。

・ギップリャー!
臭い臭すぎる!っていうか痒いよ。痒すぎて、かゆ、うまじゃなくて読んでるこっちが赤面するぐらい青春だよ。あ~前回の臭さは友情面でしたが、今回はラブな方面+その他諸々で臭かった。いや、まぁ、それが良いんですけどね。

しっかし序盤から文章がテンション高すぎて若干うすら寒かったんですが、寒いギャグも連続して攻め込まれるともう笑うしかねぇやといった状態でした。完敗です。

それにしても独身を作者はイヂメ過ぎだろ。過分に自虐なだけに許されるとこもあるのが泣けますが。担任としては立派な先生なだけにいつか幸せを掴んでほしいというか短編でやってくれそうだと思うのだけれどどうなんだろう。

・三ヒロインの想い
本編の流れの裏でひっそりと示されてましたけど今一はっきりしないのがもどかしい。みのりんはもう竜司に惚れてんなこりゃとおもいますけど、大河との関係がどうなるかいやはや。次巻あたりなんだかんだで意外と黒いところをみせてくるかもと個人的には期待するのですが、そう思うとわくわくが止まらない。大河の最後のキレっぷりは最高でしたけど、結局北村のことが本当に好きみたいで、竜司への想いとは質的に違うのかしらん?よくわかりません。

・というわけで、
臭かった。個人的には最後はみのりんと結ばれてほしいですが、一番嫌な終り方は誰ともはっきりしないで終ることですね。それだけは勘弁。

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