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狼と香辛料 Ⅶ

【8/10】

・あらすじ
初のホロ視点で描かれる短編「狼と琥珀色の憂鬱」を始め、短編、外伝ものの中編を含む3本を収録。

・ベタ惚れやんけ
ホロ視点で語られることにより、初めて明らかになったホロの内面ですが、ここまでロレンスにベタ惚れだったとは。もう、羊飼いのノーラとロレンスのやり取りに嫉妬しまくりで可愛すぎる。しかし、ホロ視点だとロレンスがここまで鈍感男だとはね。羊と狼と羊飼いの例えにもニヤニヤもんでした。

お人好し、お人好し、と軽蔑と嘲笑を含めた言い方をしないとそれはあっという間に別の呼び名に変わってしまいそうで怖かった。

とか、

裏切り者、裏切り者、裏切り者、と胸中では叫んでいる。

とか、

そんな羊が、大好きなのだから。

とか、もう蕩れ転がってしまいましたよ。死ぬ。

・というわけで、
満足満足。ホロの心理描写が素晴らしかったの一言です。

・感想リンク
booklines.netさん

Alles ist im Wandelさん

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受信: 2008年2月19日 (火) 15時05分

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