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みなみけ 5

アニメ2期はもう、見てないけど原作は相変わらずまったりで楽しめました。
しかし、アニメで大人気のはずの保坂が2コマしか登場していないのがなんとも切ない。しかも台詞無し。で、代わって台頭してきた男性キャラがもう一つの南家次男のナツキですかね。ハルカさんとのイベントを着々とこなしていて憎らしいことこのうえないけど、男性キャラの中で一番好きなキャラだったりする。

まぁ、今回は藤岡が一番男性陣の中では出番が多かったですけど。
女子高生の家に行って風呂浴びてくるとか、どんだけー。

それにしても、登場人物が多くなったせいか、当初よりも随分姉妹のみの話が少なくなった気もしますが、その分姉妹だけの話が出た時はチアキのカナに対する貴重なデレが見れたりとより堪らん仕様になっててよいかも。

というわけで、やはり面白い。

・掲載 ヤングマガジン

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宇宙兄弟

                 シャロンおばちゃん 俺は…
                    宇宙へ 行きたい 

子供の頃、将来宇宙飛行士になると夢見た二人の兄弟のうち、弟はその夢を叶えた。一方、会社をリストラされた兄は実家に帰省し、そこで再び宇宙飛行士になるべく選抜試験を受けることに…という感じで始まる宇宙飛行士を目指すモジャモジャ頭、南波六太が主役の物語。

リストラという思いもかけないことから、一度諦めてしまった宇宙飛行士への夢を再び取り戻す過程が実に良い。勝手に願書を出したかーちゃんといい、そっと背中を押してくれるような優しい助言をくれた子供の頃の恩師シャロン先生といい、周りの大人達が素敵です。そして何より兄として先にいけなかったコンプレックスを抱えつつも宇宙大好きな主人公六太がいい感じ。ストーリーもさくさく進んで、テンポが良いです。宇宙飛行士選抜試験での六太のドジっ子ぶりや、変わり者っぷり、一喜一憂さも見ていて楽しいですよ。

兄より優れた弟など存在しねぇーなんて言葉が随所に聞こえてきそうな漫画ですが、兄貴が卑屈なキャラでは全くないのでどっかの三男とは雲泥の差。

というわけで、かなりオススメ。

・掲載 モーニング

・WEBコミック
Cherry Berry Strawberryさん現実逃避漫画、エピローグ

・イラスト
なみなみ爆弾さんオリジナルキャラで彩子と鈴音

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眼鏡なカノジョ

FKEXCOMIXブラッドで連載していた眼鏡で魅せる恋愛オムニバス本。

全八話にすべて眼鏡っ娘を主役に置いた、新機軸なラブコメ漫画で、ネタが被らないよう作者も相当苦労された模様。個人的には、眼鏡という小道具がうまく恋愛と絡んだ「透き通る心」と「曇ぬくもり」がお気に入り。「透き通る眼鏡」は初々しい眼鏡カップルがひょんなことからお互いの眼鏡を使うことになってしまったお話。彼氏の眼鏡をまじまじと見て知らない部分を発見、ドキドキするカノジョが大変かわいらしいのです。一方、「曇ぬくもり」はいつも赤くなって眼鏡を曇らせていた女の子が高校に入ったとたん、自分に冷たくなってしまって…という話で、精一杯曇らせないようにクールさを装うんですが、ついつい地がでてしまってやっぱり眼鏡が曇ってしまうところでニヤニヤしてしまいます。

というわけで、眼鏡っ子属性のない私でもついつい眼鏡の良さを感じ入れる程には楽しめました。こちらで1話が読めるので、是非お試しアレ。

・イラスト
影の宴さんハクオロとアルルゥ

Cherry Berry StrawberryさんTOP絵にバゼットさん

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さよならピアノソナタ 2

【7/10】

・あらすじ
ようやっと蛯沢真冬をギタリストとして入部させた民族音楽研究部は、夏合宿を行うべく海へと行くことに。あまり気乗りしない真冬をどうにか説得させ、合宿はなんとかうまく行きかけたが…

・あ~イラッときた
前の巻から真冬はめんどくさいヒロインだなぁと思ってましたが、今回でもう読んでいて我慢の限界が来てしまった。もうこっち側があれこれかまってかまった挙句にようやっと振り向いたと思ったら、またとんずら、みたいな。最後のアレは許しがたいと思うんだ。そういう点では、古河さんの存在が貴重でしたね。しかし、う~む真冬というヒロインはある意味男の器量を図るキャラかもしれません。えぇ僕の器量はおちょこの裏ぐらいしかありませんとも。

・ついでに、
主人公の鈍感さも犯罪級。いくらなんでもここまで鈍感なのはお約束とわかっていてもアリエナイ。ラブコメに鈍感主人公は鉄板ですが、いかに鈍感であることに納得させられるかってやっぱり大事だよなぁと思いました。バカテスの明久はそういう点ではうまいですよね。

・それはともかく、
今回判明した先輩の過去と意外な脆さと不意打ちフラグ、メンバーの中では一番精神力が強そうだと思えた千晶の頑張りは良かった良かった。それと主人公の父親は相変わらず可愛いから困る。

というわけで、キャラに対するいらいらでちょっと微妙でした。読み手の度量が試されてるライトノベルだと思う。

・感想リンク
好きなら、言っちゃえ!! 告白しちゃえ!! さん

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輪環の魔導師 2 旅の終わりの森

【8/10】

・あらすじ
黒猫アルカインと一緒に旅に出た、セロとフィノはアルカインの仲間達と合流すべくロンバルドを訪れた。仲間達を待つ中でセロは不思議な少女に助けを求められてしまい…

・新キャラ続々
アルカインの仲間で、東洋系の美少女シズクに、バカと天才の紙一重なホークアイのキャラがどっちもどっちな変わり者っぷりで面白かった。それと魔族側にも新たなキャラが登場し、それが意外な方向へ話が展開してくれたんで、前回と同じく安定して面白かった上に、ストーリーにも意外性があって楽しめました。

・フィノは、
身分の差を注意する人間がいなくなったんで、やりたい放題。もう、セロに近づく女は皆泥棒猫と思ってるらしく、素晴らしいまでの溺愛っぷりに時折垣間見せる危ないところが実に良い。今回は前回ほどには黒いところはでませんでしたが、アルカインに有無をいわせないほどに、セロと同じベッドで寝ようとしたり。その強引っぷりで今後もかき回して頂きたい。

・というわけで、
次巻も普通に楽しみ。良質なファンタジーラブコメライトノベルですよ。

・感想リンク
ぶらほわ一号店さん

好きなら、言っちゃえ!! 告白しちゃえ!! さん

・WEBコミック
Cherry Berry StrawberryさんFateで現実逃避漫画
後は本人に破壊されないことを祈るばかりです…

・イラストー
影の宴さんうとうとするハクオロ&アルルゥ

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アニメ感想

ture tears 10話

アイちゃんは、僕の中で微妙な立ち位置だったんですが、今週の「解放」されたの一言で、ジャッジがはっきりしました。アウトです。確かに、みよきちは諦め悪かったけどその言い方はない。血の繋がりがないことが判明してテンション上がってきたぜぇぇえええ!な比呂美。一方、テンションだだ下がりな乃絵。全部ちゃんんとするからはという眞一郎の台詞は乃絵との関係も清算するという意味なのでしょうかね。主人公が必死に走ってこけるのは青春もののお約束ですが、乃絵のことがある以上、素直にいけいけとは到底思えませんな。さらに乃絵の兄との恋人ごっこを解消しようという比呂美に対しそれは困るという乃絵の兄。元からこんなのがまともに続くわけがない以上、お兄さんは何がしたかったんだんろうと思わずにはいられない。次回予告のあなたが好きなのは私じゃないは乃絵兄に向けた台詞かな?

機動戦士ガンダム00 22話

兄貴の怪我は回復可能ということでGN粒子の影響はなかったのかな?まぁ、そんなことより、グラハムさんはフラッグに擬似GNドライヴをつけちゃうのかよ!それじゃこだわる意味が…擬似GNドライヴに欠陥があって、意固地にフラッグを使い続けてたグラハムさんに光が射すような展開を夢見ていたのに。一方、落ち込む絶望先生を気遣う兄貴をこっそりみて「優しいんだ…誰にでも…」と呟くフェルト。誰にでも優しい→自分だけに対する優しさじゃない、でも好感度はUPみたいな感じか?そしてあっさり死んでしまったトリニティ兄弟。一番死んで欲しい妹のみが生存という結果がどう転ぶのか。しかし、性能に頼る主人公ってどうなのよ。あそこでサーシェスを逃がしちゃうのもどうなのよ。

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ストライプブルー 4

3巻で暴虐の限りを尽くした縞青高校マネージャー空が、冒頭からもうデレてました。
あまりの反転ぶりに、主人公はもちろん読者も戸惑うというか、なんか気持ち悪いぐらい。

でも、ま、可愛いからいいですね。とまぁ、お嬢さんはおいといて、本巻のメインは、レギュラー組みとの紅白戦。両投げ投手で我らが主人公、アー坊の真価が発揮されるわけですが、主人公以上に、練習補助員から必死に這い上がる直木の姿勢が素晴らしい。

それと直木の行動を前向きに応援してくれるキャプテンと肝尾先輩と先輩陣がかっこよいですね。肝尾さん…は本当にキャラ立ちすぎて困る。

というわけで、相変わらず面白い。幼馴染ヒロインズの出番がほとんどなかったとこあたりは次巻に期待しときましょう。

掲載 週刊少年チャンピオン

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イビリブ 1

成年コミック作家、D.P先生の一般向初単行本。といっても、掲載誌がヤングチャンピオン烈ということで、一般漫画でも内容はセックス描写ありありでエロイ。

余命三ヶ月を宣告された高校生志貴は病気で死ぬ前に自分で命を絶とうと川に飛び込むものの、目を覚ますと病院のベッドの上。目の前には、ベル~(以下略以下ベル子)と名乗る悪魔が現れ、魂と引き換えに病気を治してくれるという。志貴は条件を受け入れ死後魂を渡すことを約束するが…という感じで始まるわけですが、そこは悪魔、学校に復帰した志貴に付き纏いセックスしようとするんですが、志貴が拒絶するや否や、化物全開の禍々しい姿に変貌して無理やり致してしまいます。

表紙では可愛さアピールしまくってる悪魔が一転、シリアスで凶暴なキャラに変わるというのでも意外だったんですが、その後さらに物語りは一転して、志貴がベル子の魔力の源である尻尾を切断することで、ベル子は三頭身ギャグキャラに。すっかり立場が逆転して犬小屋で暮らすベル子と始めの雰囲気との落差が凄まじい展開をみせ、それがなかなか面白い。

というわけで、面白かったです。成年コミックで作者の「ポコといっしょ」が好きならば、読んでみても損はないでしょう。

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ニコイチ 4

女装ラブコメ漫画第四巻。前巻は藤本さんに自分の正体を告げる瞬間で終るという非常にきになる終り方だったんで、待ちに待っていたわけですが、いやはや読んでる最中はニヤニヤしすぎて電車の中ではとても危ない人になってしまいました。

正体バレした後も、いまいち女装時の自分と、男の自分とで態度が違う藤本さんが面白いし、合コンで男にお持ち帰りされちゃう主人公須田も笑えます。

そして、ようやっと明らかになってきた藤本さんの家族、友人関係。これがまた一筋縄ではいかない様相を呈してきており、やはり面白い。

この漫画は、本人を前に本人と知らず本音を語ってしまったりするという滑稽さが喜劇としてすごく魅力的かもしれませんね。このへんが個人的には本当にツボかも。

というわけで、オススメもオススメな女装ラブコメ漫画。
ラスボス息子へのカミングアウトはいつの日になるのやらー

掲載 ヤングガンガン

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エロマンガみたいな恋しよう

成年コミック感想文第三回は、ヤスイリオスケ先生の初単行本「エロマンガみたいな恋しよう」です。2ちゃんねらーが選ぶエロマンガ大賞2006で3位を獲得してたんで今更な気もしますが、まぁお許しを。明るいノリでパロネタが光る良いエロマンガですよ。

内容は全11話。すべてが一話完結もの。全話和姦であり、内容は明るく仲良く元気よくなので一般受けしやすそうです。基本的に積極的な女性キャラが多く、おっぱいが大きい人ばかりなんでおっぱい星人は即買いすると良いでしょう。

個人的には、表題にもなっているエロマンガ家の男とクラスメイトらしき女性との「エロマンガみたいな恋しよう」、おっぱいを揉めば胸が小さくなると信じて、揉ませようとする巨乳コンプレックスの女性が出てくる「おおきいことはいいことだ」が好きですかね。うん、黒髪ロングな女性が好きなんです。

で、ちまちま出てくるJOJOネタや北斗の拳ネタ、ついでにシグルイなど等のパロネタがわりと笑えてよい。愛ゆえに!!は笑うしかない。ついでに今の作者のHP、TOPのガンダム00四コマも何気にオモロイですよ。

実用度的には絵柄は綺麗で上手いですが、それほど高くはないけど普通以上であることは間違いないという曖昧な評価でごめんなさい。

最後に「モノのあはれ」の女の子はどうみてもハルヒだろ…と思っていたら、カバー裏作品解説でさんざんハルヒのパクリといわれたと書かれていたのには笑ってしまった。

と、今回はこのへんで。一応この成年コミック感想文のコンセプトは「ただエロイだけじゃないえろまんがの紹介」をモットーにやっとります。

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白球少女

ネットで読めるFlexComix連載中の野球の皮を被った青春?漫画。

田舎の高校に転校してきた白石円は、3キロの砲丸を硬球並みにぶん投げてしまう怪力娘だけど、野球が大嫌い。彼女の実力を目の当たりにした弱小野球部員が必死に勧誘するが…っていう感じで始まるんですが、まぁこちらで丸々第1話読めるので、そっちのが手っ取り早いですね。

1巻の段階ではいまいち学園もの漫画であること以外にジャンル分けするのが難しいタイプの漫画ですが、田舎の野球部員達の気さくでお馬鹿なノリが楽しいです。それに振り回される円も可愛い。というか、円は何気に腰つきがエロイと思うんだ。最新話を読むと意外な面子で三角関係が発生しかかっており、ラブコメとしてもかなり面白そうな展開になってきています。

というわけで、オススメ。

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ドロヘドロ 11

                   さよなら…

個性的なキャラクターに独特な世界観、緻密に練りこまれたストーリー展開と、もう面白くてしょうがないドロヘドロもようやっと11巻。

で、内容ですが、恵比寿がまたアレなことになってしまったのが悲しくもありいつも通りではあるんだけど、藤田がきちんと報われる日が来ることを願って止まない。ところで、悪人、善人関わらずどこかひょうきんなとこがあるキャラばかりなせいか、100パーシリアスな奴が出てくると作品的になんとなく違和感を感じてしまったw
いまだに毒蛾女の子疑惑を棄てきれない自分ですが、最後の魔のおまけの描写を見るとかなり絶望的。いや、それでも一人に分けられてる理由は毒が理由なだけではないはずだ。だって缶ジュース片手な毒蛾の立絵はどうみても女の子だろう?
「記憶の泡」でのグチャさんとの会話。こういうシュールな状況が本当に大好きだから困る。肩から上が切断された人間とのティータイム場面なんですが不思議とグロさがないんですよね。

以下はネタバレ度が高いので、反転。

某所で見た意見ですが、首のない男が、カイマン→十字目のボスの転換点というのは結構納得する考え方ですね。今回、煙さんが白状した新事実では自分は六年前、十字目のボスが突然苦しみだしたから助かったとのこと。その後、首のない男を見たっていうから、そのときは十時目のボス→カイマンの転換時だったっぽい可能性はある。

しかしいずれにしても、カイマン、ボス、会川、アイには謎が多すぎでまだまださっぱり。
グチャさんがでてきた所で、彼が言っていた出て行ったという人物はカースなんですかね。カースの目的はやはりカイマン?それとも十字目のボスに変身した瞬間のみを狙っていたのか?毒蛾がボスに渡したのは何?まぁ、これは恵比寿のケムリの可能性もあると思いますが渡したのがビンじゃないのが若干気になる。あ~わからん。

ただ、カイマンが二階堂から距離を置いたのは魔法使いを自分が無意識に殺してしまうことを悟ったからでしょう。それもレアな魔法使いは優先して殺してそう。表紙の会川の扉イメージが一杯鍵がついているっていうのも意味深。多重人格を意味してるのかも。

それとグチャさんの登場したあの場面も、他の首無しと彼とでは切断面が違うのもなんか意味がありそう。他の首がない人たちは十字目のボスに殺された魔法使い達でしょうかね。それと一つだけ壊れていた棺おけも意味深。複数あったのは命のストックなのか?

そしてあっさりと十字目のボスに殺されてしまった煙さん。
これ、読者も結構ショックですよね。敵方のボスなのにそういう感情を抱かせるあたりがこの漫画の変わってるところなんですが、キクラゲがいる限り復活の目はまだある。っていうか、藤田が大活躍…は難しいよなぁ。でも黒い粉使用時の藤田はある意味、ボスよりも十字目のボスに対して有効に戦えそうな気がする。単純に殺傷力高い魔法の方が奴には良い対抗手段臭い。

というわけで、今回も面白かった!あ~もうIKKIの方に手をだそうかな。
また半年も待てる自身がない。

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ロッテのおもちゃ

                     明日葉…
              夕飯前にパンツはいてきなさい

「バカとテストと召喚獣」のイラスト担当葉賀ユイさんの初単行本。

ストーリーは、妖魔界のとある国の王女アスタロッテ(10歳)は、夢魔族の性質上、生命を維持するため、男の性を必要としていたがアスタロッテは男嫌い。そろそろ男のハーレムをと説得をする家臣に、彼女は千年間行き来ができない状態にあった人間界の男を連れて来いと無理難題をいうが、家臣がなんなく連れてきてしまい…という流れで、連れてこられたのが塔原直哉(23)だった。

まぁ、葉賀さんの漫画が読めるということで、個人的には内容に関係なくパンツはいてない幼女や秀吉チックなキャラを眺めてるだけで、楽しめてしまったわけですが、普通に内容も面白かったです。

23歳にして既に10歳の娘のパパである直哉はいきなり妖魔界に連れて来られても動じることなく、落ち着いた気の優しい性格で、わがままな王女と距離を縮めていく様は微笑ましいですし、王女の家臣で秀吉似のユーディット、牛乳魔族のエルフレダ、護衛隊長のグリセルダ、パンツはかない直哉の娘、明日葉とそれぞれ女性キャラも魅力的。

それと、直哉の過去に起きた不思議な出来事と、明日葉の母親の秘密と、色々妖魔界との繋がりがあるかのような伏線も示されていて、ストーリー展開も気になるところ。

というわけで、「幼女はいてない」のキーワードにぴんときた方は即買いすべし。
葉賀さんの描くキャラクターは本当にかわいいですよ。オススメ。

・イラスト
dismalessさんカプコン参戦こなた

サプリズムさん敬礼たまちゃん

・雑記 さよなら絶望放送のDJCDに絶望した!
さよなら絶望放送に最近はまってて、CDがでてるとのことで、買おうとしたんですが、過去分が入ってないようで驚愕。うたらじとは違うらしい。というか、ゲスト1話だけで3000円とろうたぁ、やってくれますね。買う気が一気に失せました。

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