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生徒会の二心 碧陽学園生徒会議事録2

【8/10】

生徒会室でひたすら駄弁り続けるという異色のライトノベル第二巻。

今回も徹底して生徒会室で喋るという構成で一安心。相変わらずキャラのテンポ良い会話が楽しいです。特に、前回影が薄かった男性恐怖症の真冬が濃いキャラになっていて面白かったですね。RPGネタを取り入れた自虐ネタは秀逸すぎた。BL妄想作家としてもすこぶる切れたキャラとして大きく成長しましたよ(笑)

それに対して姉の方は…一番キャラ薄くなってしまった気がします。

新キャラ登場してきましたが、うーんどうだろう?とりあえずは今後に期待かな?裏でちょこちょこ登場する伏線は正直いらない気もする。

1巻で明らかにされた主人公鍵の重い過去ですが、今回はとあるヒロインの重い過去が明らかに。さらっと語られてるけどやったら重いです。

というわけで、楽しめました。次巻も期待です。

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