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"文学少女”と神に臨む作家 上

【8/10】

流人君はヤヴァイ子だったー!というわけで、遠子姉の作家にならないと俺何するかわからんよ?的にじわじわと心葉君を追い詰め始めた流人君。でも、そういうやり方では返って拒絶されるのでは?と思う前に、心葉君のへたれ具合にげんなりしてしまった。

琴吹さんのいじらしさは大変可愛らしいのだけど、彼女にもたれかかる心葉は、自分の都合のいいこといってくる人なら誰でも大歓迎!なスメルがぷんぷんして頂けない。遠子先輩の心葉に対する迫り方は、いつもの遠子先輩らしくなくうかつな気もしましたけど、それでも今までの大恩を忘れたかのような心葉くんの逃避っぷりはなぁ。へたれにも程がある。

まぁ、あんだけ回りくどい方法でわかってといわれるほうも気の毒ではあるけれど。

というわけで、非常に鬱々とした展開で上巻は終了。どうにか、遠子先輩もななせさんも幸せなラストで終って欲しいものです。

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