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百舌谷さん逆上する

ツンデレは、萌え要素ではなく、病気です。
転校生百舌谷子音は、ヨーゼフ・ツンデレ博士型双極性パーソナリティ障害、いわゆるツンデレを患っており、親しくしたい、仲良くしたいと思うとかえって攻撃的な言動をとってしまうのであった。という、ツンデレをマジで病気として扱うトンデモ漫画。

ツンデレ少女百舌谷さん、初っ端からツンツンしっぱなしで、すぐに回りのクラスメイトは敵だらけ。自分の症状を自覚し、世界に何も期待せず、回りを全て敵と思うことで自分が傷つかないように予防線を張る彼女の姿は孤高に見えつつも非常に危ういもので、そんな彼女を見てなんとかしてあげたいと思った男は、同じクラスメイトでもっさり顔の樺木くん。

クラスの中心である竜田くん達に逆らず、男のクラスメイト達から苛められている樺木くんですが、人を思いやる心とドMに目覚めつつあるその精神性は他の小学生よりかなり大人びており、こいつがとにかく笑わせてくれます。とある誤解から百舌谷さんの奴隷となってしまった彼の七転八倒が、何よりの見所ですよ。

それにしても、樺木くんに対する面がなければ、普通に好感の持てる竜田くんがある意味、一番リアルな小学生にみえて生々しかったなぁ。

というわけで、面白かった。げんしけん同人誌で書かれた作者の漫画と、新規おまけがついていたのもGJ。というか、あの漫研の後輩たちはだれもかれも厳しすぎるだろ(笑)

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もう半分ですか、

えろまんがとぴっくすさんに捕捉されていて、びっくらこいた!ありがとうございます~

さて、今年も半年を過ぎ、1月に始めたアフィリエイトも半分が経過したということで、上半期クリック数Best5を発表しようかと。購入数じゃないところが、泣けますが、それは置いといて・・・

1位 145クリック キャノン先生トばしすぎ 初回限定版 
2位  39クリック エロマンガみたいな恋しよう 新装版
3位  30クリック EVILIVE
4位  29クリック 教師と生徒と
5位  14クリック いつも君を感じてる

という結果でした。見事なまでにエロマンガが占拠しています。つーか、キャノン先生は圧倒的すぎるだろ。総クリック数が431ということでも、その割合の大きさがわかります。でもこんだけクリックされてるキャノン先生も購入数は1という結果なので、購入数のランクが不可能ということは分かっていただけるかと。

いやしかし、こう反応がわかるというのはモチベーションが著しく上がるモンですね。押してくれた方、購入してくれた方、いつも見てくれている方ありがとうございました。

因みに、ラノベの最多クリックは「とある飛空士の追憶」で8クリック。マンガでは「TISTA」が8クリックと反応が多かったことが少し意外でしたかね。どちらも面白いのでオススメなんで反応してもらえると素直に嬉しかったです。月刊Best5もこれからはまたやっていこうかしらん。

サプリズムさん月姫よりシエル先輩

舞子海岸迄五分さんめもらるクークよりクーク

鬼武致さんカルドセプトよりダゴン様

AKACIAさん夏だ!な初音ミク

我が生涯に一片の悔いなし!さんいまはこのままで

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BLACK BLOOD BROTHERS 9 黒蛇接近

【8/10】

歴史の教科書に載るレベルで有名になってしまった、人間と吸血鬼との架け橋となりうる立場に立たされた「乙女」ミミコは、文字通りの死ぬ気で乙女としての職務を全うしようとするんですが、やはり無理がたたって、精神的にも肉体的にも追い詰められる結果に。

一方の九龍の血統はミミコを九龍化しようとして・・・
と、今回もいや、熱い熱い。多少中だるみを覚える時もあったんですが、ラストのシーンや、合間合間でジーンとさせられるのはやはりBBBならでは。

たくさんの有名どころの吸血鬼さんもやたら登場してきた上に、まさかの退場とか、あの人間の壮絶な覚悟の様とか、本当毎回毎回誰かしらの行動に痺れる痺れる。おっさんがかっこいいラノベは貴重ですよ。

というわけで、今回も面白かった。長編はあと2冊で完結予定とのことで。最近活躍してない誰かさんの爆発を楽しみにして待つとしよう。

感想リンク
好きなら、言っちゃえ!! 告白しちゃえ!!さん

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ヘタコイ 2

趣味は盆栽にヌカ床、ついた渾名がご隠居様のジミメン駒井静の、ピュアでベタな青春キャンパス恋愛漫画の第二巻。

前回、流香に勢いで告白してしまったのものの、そのまま夏休みに突入してしまい、相手の反応を伺おうかどうか思い悩むご隠居様。イケメンの弟は、彼女いない暦=年齢の兄貴であるご隠居様のへたれっぷりを見かねてあれこれしてくれたりするナイスガイ。奥手な兄を心配しつつも、しっかり懐いてるこの弟くんがなかなかいい感じのキャラですよね。

それはそうと、遊園地のお化け屋敷で抱きつかれたり、流香が壁の裏にいることに気がつかずにかっこいいこといって、好感度上げたりとところどころの展開がホントウにベタ過ぎるんですが、こういう流れは大好物ダー

しかし、以前流香が流した涙は、亡き思い人を想ってだと思いきや、普通に生存していたとは。流石にそこまでベタではなかったですなw

というわけで、奥手ながらもじわりじわりと前進するピュアな恋愛ものが読みたい方には満足いただけるかと。次回予告も見る限り、次巻も楽しみです。

ヤングジャンプで月一連載中。

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零崎軋識の人間ノック

【7/10】

なんという死者復活戦。もう、登場キャラがみんな懐かしすぎる。
主役は、零崎一賊史上最も多く人を殺したという「愚神礼賛」ことシームレスバイアスの使い手零崎軋識・・・なんですが、どうにも主人公なのにヤムチャ的ポジションで泣けた。

本人も十分異常なはずなのに、より異常な弟には振り回され、姿の見えない策士に踊らされ、顔の見えないメイドには凹まされ、最後は赤い人というのだからしょうがないといえばしょうがない。

まぁ、軋識よりも死んでしまったあの人や、あの人の言動に笑えて、しんみりしてる方で楽しめましたね。双識の人間試験は、双識本人のキャラは好きだったのに、物語自体は微妙だったんですが、今回は逆かなぁ。

というわけで、随分久しぶりに読んだ零崎シリーズはなかなか楽しめました。3冊目もそのうち手を出しそう。

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ある日、爆弾がおちてきて

【8/10】

時間をテーマに、普通の男の子と変な女の子とのボーイミーツガールを収録した短編集で、なかなかの面白さでした。

ライトノベル版「世にも奇妙な物語」といった感じで、ラストの後を想像してニヤニヤしてしまうものもあれば、退廃的で終末感バリバリなものもありと、バリエーションに富んでます。というか、「三時間目のまどか」は完全にネタ被ってます。小説家と病気の女の子の日記のやり取りの話のようなやつと。

表題作でもあり、一話目の「ある日、爆弾がおちてきて」があんまり面白くなかったんですが、2話目の「おおきくなあれ」からその奇抜な設定と話の面白さを感じられ始め、最終話の「むかし、ばくだんがおちてきて」が止めとなりました。

ものすごい爽やかな終り方なんですが、別の人間からの視点で考えると凄い残酷だよなぁ、と思ったり。

個人的には、体をもたず、クラスメイトの体を移転し続け意識のみの存在である生徒が登場する「出席番号0番」、予想通りのオチだけど、その後を想像するとニヤニヤが止まらない「三時間目のまどか」、2,3日で治るけど記憶が退行していくゴードン症候群に幼馴染の女の子がかかった「おおきくなあれ」、生前その人にとって特別な日を繰り返す死者が世界中に溢れた世界を描く「恋する死者の夜」、そして「むかし、ばくだんがおちてきて」が好きかな・・・って、まぁほとんどですね。

というわけで、奇抜な設定だけでも十分一読する価値はあり。

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宇宙兄弟 2

2025年、兄弟で火星を目指す物語!(帯より) 第二巻。

って、そうだったの?とちょっと思ってしまったり。
弟、日々人に、宇宙飛行士になるという夢を先に越され、現在自身も宇宙飛行士選抜2次試験の結果を待つ身の兄、六太。

弟から招待されて、ジョンソン・スペースセンターに赴くも、兄として不甲斐ない自分に落ち込む六太。そして、かつて会社の後輩からの電話でさらに・・・という展開から、「運も実力のうち」という流れに到ったのは、やはり単に運だけじゃなくて、六太の人柄によるところが大きい気がします。

やっぱこの漫画は主人公六太の魅力が大きい。なんだかうまく表現できなくてもどかしいんですが、「面白い奴」であることは間違い。そして、六太の周りの人物がまたこれいい。今回は、アメリカで出会ったオジー爺さんがいかす!さりげない一言で背中を後押ししてくれるキャラがちらほらいるんですよね、この漫画。

ところどころ挿入される宇宙に関する知識も物語を読む上で飽きさせず、くどくならない程度なところがグッド。

というわけで、今回も面白かった。今モーニングで一、二を争う面白さだと思います。
激しくオススメ。

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まだまだクーラーは我慢

オメガトライブキングダムが連載終了。

当初はかなり好きな漫画だったんですが、途中からぐだぐだになって、最後はなんだか色々放り投げ感いっぱいで終ってしまい残念。でも、梶の今際の際の独白なんかは好きでした。

それはそーと、もうすぐ弱虫ペダルの1巻でるのかな?
今、個人的に一番熱い少年漫画はチャンピオンなんですが、今年始まったこのロードレース漫画が実に面白い。

ようやっと、涼宮ハルヒちゃんの憂鬱を読了。四コマ漫画としてはオチの弱さが目立ちましたが、そこはデフォルメキャラの可愛さでカバー。小型化あちゃくらさんと、騙されやすいみくるちゃんが可愛かったなぁ。

Cherry Berry Strawberryさん狼と香辛料よりホロ
デフォルメホロもそうじゃないホロも可愛すぎるだろ・・・

insidEBoxさん喫煙魔女

被って宝無しさん四コマ漫画色々
ペルソナ3、ハルヒ、ドラクエ4がツボったw

Headlessさんドルアーガの塔よりOP風ファティナ

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Come Together

成年コミック感想文第8回は、ZERRY藤尾先生の「Come Together」。
最高に馬鹿で笑える忍者シリーズ収録の単行本で激しくオススメ。

内容は、短編7話に、4話構成の中篇1本。全話、和姦で明るい内容ばかり。

で、この単行本はとにもかくにも中篇の忍者シリーズです。
どういうのかというと、現代の奥手なカップルの大事な初夜を、忍者達が影からそっとお手伝いするというどこまでも馬鹿な漫画で、これがもう最高に笑えます。

忍者松本は、売れっ子少女漫画家の顔を持つ一方、夜は忍者の顔をもっていて、〆切間際であろうとも、恋人達のサポートを優先。この松本のサポート描写が無駄に熟練した手際とこだわりがあってもう、アホとしかいいようがありません。例えばいざ初H間際のシーンでは、「これはただのローションではない 粘膜から吸収され局所麻酔の働きをする しかし必要以上に感覚を鈍らせないため 効果は弱く 時間も短い 破瓜の痛みは大事な通過儀礼である それを消してはならない」なんて語りが延々と続くわけですよ。
因みに忍者は、カップルに催眠術をかけてるので二人に忍者の姿は認識できないという設定。

忍者だけでなく、きっちり漫画家と編集者の熱い関係も同時に魅せてくれたりしているのも、そつなく面白い。

しかし、何が一番面白いって、三話目の現役引退となる最後の任務に就く忍者の話ですよ。数々のカップルの手伝いをし続けて27,8年。表の顔は会社専務で良い妻と娘に恵まれたサラリーマン忍者は、体力の限界を感じ、これが最後と任務に臨むのですが、そこで彼が見たものは・・・

予想がついた方は、彼の苦悩とプロ意識に笑ってやってください。

というわけで、一見の価値ありの忍者シリーズ。激しくオススメいたします。
実用度については・・・いわずもがなで。

なお、短編では、ファンタジー世界の「敵はツンデレ」が好きですかね。
話として上手く纏まっていてなおかつ綺麗なオチがよかった。

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ドルアーガの塔 最終話

全然終ってねぇ!つーか、来年2期かよっ!!

嬉しいけど、長いよ。まぁ、フルメタ、ギアスでお預けプレイは慣れたものだけど。

さて1期、最終回。ドルアーガをおびき寄せる役を請け負うジル。
前回アーメイの死に際にノーリアクションだったケルブがここでしっかり泣いてくれたのがよかったよかった。決戦前、死を覚悟してジルにデレ始めたメルトはナイスツンデレ。

カーヤにジルと付き合ってんのか聞いてきたファティナは乗り換えフラグ?
ファティナにもじもじ何かいおうとするウトゥは告白するかと一瞬おもっちゃたよw
こいつは、最後まで生存してくれて本当によかった。

ジルがあまりにも人を疑わないので、良心の呵責と愛情がごっちゃになって最後にキスをするカーヤ。二人とも身長たいして変わらんのね。目を閉じたジルの方がなんか可愛かったのがいたく微妙。

というか、素でボケてるんですかぁ!
ケルブにハグしたいといったのに、ジルにしてこいといわれてのエタナの発言はどう聞いても某水商売の人にしか聞こえない。

ドルアーガの最後はアーメイの槍でジルが止めと。
で、あられた謎アイテムは、ブルークリスタルロッドではなく、幻の塔への鍵とか。
・・・もうちょっとましな名前はないんか。

ドルアーガの塔はまだ折り返し地点とかいって、みんなを置いて、てくてく進むカーヤとニーバ。カイのいっていた大きな裏切り3回は、カーヤ、ニーバ、ドルアーガの真実の3回でよいのかな?ジルには痺れ魔法矢っぽいのを打ち込んで、ウトゥには手足に鉄矢を使用するあたりにニーバの兄弟愛を感じたよ。

最後にでてきた、ギルガメス王の発言からみると、こいつが嘘を広めて登頂者に塔を登らせてたっぽいですね。まだまだ裏もありそうですし。パズスの棺おけからでてきた新キャラも気になる、っていうか、これで来年とかまじありえない。

というわけで、今回で終わりじゃなくて嬉しいけど・・・長い、ホント長い。
2期始まる前までに、もう少し人気がでてエロイ同人誌とかいっぱい出て欲しいなぁ・・・

ろくでなしの詩さんハルヒ漫画その13

影の宴さん雨上がりとアルルゥ

壁の彩度さんYURIの時間だよー

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うさぎドロップ 4

30歳独身男性の大吉と6歳児りんの共同生活を描くうさぎドロップ第四巻。

いやぁ、やっぱすごく面白い。今回は冒頭で、従兄弟の春子が再登場。
彼女の事情を垣間見て、親ってなんだろう?結婚はなんだろう?と自問する大吉と同じ立場になって自然と考えを促されてしまいました。

春子を全面的に擁護して上げられない大吉のもやっとした感情にすごく共感してしまうのは同じく独身男性の立場からなのかしらん。

そして春子と対照的に描かれるのが、りんの同級生の親達。
子供との時間も自分の大切な時間と言い切れるところに痺れます。

子供のために頑張る春子と、恐らくは子育ても自分のために自然と頑張れる同級生の親達。前者が現実で、後者が理想といった感じかな。まぁ、色々グチを垂れつつも、旦那に対する春子の態度を見るとそうまんざらでもなさそうな辺りの按配には安心しました。

しっかしコウキのお母さんと大吉はくっつかないのかね。
そういう漫画ではないのかなと思いつつも、そういう流れにいって欲しい。

それにしても、大吉のキャラクターは相変わらず素敵だ。りんが風邪を引くと心底心配したり、コウキとは自然と子供目線で一緒に遊んだり、あれこれ悩んだり、慌てたりするもやるとこはしっかりやれる姿が実によい。同姓からみて凄くかっこいい男にみえるんだよなぁ。

というわけでやはりとんでもなく面白い。超オススメ。

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いつも君を感じてる

成年コミック感想文第7回は、葉雨たにし先生の「いつも君を感じてる」
前回の「とらぶる・すくらんぶる!」と同じく、2ちゃんねらーが選ぶエロマンガ大賞2007にて、同率2位を獲得した漫画です。

収録作は全9話の短編集。すべて和姦、直球勝負の純愛系。
幼馴染、同級生、近所のお姉さんと、基本どれも外堀が埋まっている間柄ばかりで、お互い奥手だったのに、ちょっとしたきっかけで想いが通じ合って~即Hな展開等、安心して読めるものばかりで、たいへん間口の広い作品となっており、一般受け度は高めかと。

絵柄は鉛筆で描いたかのような柔らかいタッチが特徴的で、雪に埋もれた田舎町でのこたつHの話なんか絵柄と雰囲気がマッチしていて良い感じ。
H面では、陰毛なんかが、そのまま柔らかい感じに描かれているのでかなりえろいですね。ただ、描写が薄い話もあるので実用度的には中の上といったところ。

キャラクター的には、「僕が彼女を好きな理由」に登場する、黒髪ロングで太マユの女の子が一番かな。強気な性格ながらも貧乳コンプレックスだったり、いつもお守りに入れている彼との出会いのきっかけとなったものを大事にしてるところとか大変可愛らしい。

ストーリーでは、となりに寄りかかって寝ている女の子が気になって、そのまま終着駅についてしまった「終着駅からはじめよう」が一番。顔を上げた女の子は中学時代の同級生で、始発を待つ間に思い出話に花を咲かすんですが、ちょっとした過去話で言い合いになり、すれ違っていたお互いの本音を知ってしまい・・・という流れが現実にありそうな感じがして実に良い。

シチュエーションでは「こたつ大好き」でしょう。幼馴染の家でこたつにこもって受験勉強するも、大雪でお泊りに。そのまま勢い初Hに突入するわけですが家族に声を聞かれないように、コタツの中に隠れていたすわけで、下半身だけコタツからでてやっちゃうなんて・・・そんな馬鹿な。なんて羨ましい。

というわけで、純愛スキーはオススメ。

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掘さんと宮村くんがヤヴァイ件

DAIさん帝国さんでオススメされていた、読解アヘンさんのオリジナルWEBコミ漫画「掘さんと宮村くん」が、痴漢男以来の中毒率の高い傑作で、もう読むのを止められませんでした。

いや、これほんとに面白いですよ。既に完結もしてますし、さくさく読める。
mixでコミュ1000人とかもう、どんだけですか。

掘さんと宮村くんの奥手ってぷりにもニヤニヤしてしまいますし、脇役の恋愛にもニヤニヤが止まりません。もう、男女問わずみんな大好きすぎる!

それと掘さんの家族が!身内に虐げられるお父さんキャラとか大好物なんだー!!

青春の酸いも甘いもギュッと詰め込まれた素晴らしい作品なんで、未読の方はなんとしても読んで欲しい。むー今年読んだ漫画BEST1になり得るなぁ、マジで。

・雑記
昔、マクドナルドのサイズはS,M,Lだったと思うのです。で、ちょっと前にMからRという名称に変わったような気がするんですが、先日コーラのRを頼んだら、店員さんに「はい?」といわれてしまった。あわてて、M、真ん中のサイズとか、いって事なきを得ました?が、その場にいた姉からは「R、何それ?、恥ずかしっ」みたいなことを言われる始末。いや、前はRって呼んでいたと思うんだがナァ・・・・いまいち自分の記憶が信用できないところが切ない今日この頃。
と、思ったのでググッたらやっぱRっていってたよ!

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18は長すぎる

やっぱりタイガーか。最年長の人に頑張って欲しかったが、よく喰らいついたよなぁ。

しかし、全米オープンのプレーオフって18ホールもやるとは知らんかった。
普通のサドンデスより、盛り上がるかもだけど、大変だなこりゃ。

今田選手は18位タイ、あと2打少なければTOP10入りしてたのに、おしい!
でも凄い。残りのメジャーでも期待できそう。またゴルフ見る楽しみが復活してきた・・・

成年コミック作家の名前順がかなりいい加減だったので、訂正。というか、読めない名前が多いよ。色々新規に増やしてもみましたが、途中ゲッペルさんに見られながらで大変でした。最近、エロマンガの感想が一番楽しいから困る。

ドルアーガは今週でラストか。やはり短すぎる。もったいないなぁ。

Cherry Berry Strawberryさん5月イベントレポ
イベントレポって見るの大好き。楽しさがよく伝わってきてますな~

くるぐる。さんおと~さん お肩を たたきましょ~でアルルゥ&ハクオロ
どことなく踊ってるようにも見てるのがなんとも可愛らしい

サプリズムさんお茶にごす
部長はホント癒されますw

ろくでなしの詩さんWEB拍手漫画にハルヒ漫画
あれー死亡フラグじゃなかったのかw

影の宴さんこもりうタを歌うミコト
淡い色が良い雰囲気でてますな

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FRONT MISSION DOG LIFE &DOG STYLE 2

フロントミッションの漫画版なんですが、相変わらず容赦ねぇ。

今回は、O.C.U軍屈指の実力を持つダニエル・ホー軍曹と彼の部隊の撤退戦を描いた「猟犬の群」と、O.C.U陸軍のベテランパイロットレン・アカギ大尉が敵陣から味方の部隊への合流を図る「楽園の果実」の二部構成。

圧倒的戦力を誇るヴァンツァー(人型ロボ)相手に、生身で奮闘する軍曹の部隊。部下との一糸乱れぬ連携と高い士気が魅せられつつも、最後は・・・

それをしっかり撮影する戦場カメラマンと、戦争の無い国で兵士の凄惨な死に様を見てその生き方を否定する一般人。迫力ある戦争シーンを書きながら、多方面的な見せかたをするのがこの漫画の良いところ。

ついで、味方に一人置き去りにされたアカギ大尉は、逃走中U.S.Nの兵士に陵辱されていた少女を助けて共に脱出することに。歴戦の兵であるおっさんがよい人丸出しで、少女に翻弄されてしまうあたりがまぁ、微笑ましいんですが、そんな展開は一時のことで、あっという間に死の危険が迫ってきて・・・次巻とか、勘弁して。
もうおっさんの死亡フラグがやばいくらいですが、なんとか死なないで欲しいよ。

義眼を使って偵察ロボを操るあたりビジュアルとしても面白かったですね。

というわけで、戦争モノが好きな方にはオススメ。

ヤングガンガンで連載中。

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花やしきの住人たち

借金だらけの父親一人、子一人で育った桜安岐は、父の教えから女は清楚可憐で美しく思いやりのあるものだから、男が守ってやらねばならないものだと思い込んでいた。

そんなある日、父親が失踪し、仕方なく祖父を頼ってみた安岐。祖父は家事をこなす安岐をみて、男らしさを取り戻すべく、自分が理事長を勤める女学院の寮に安岐を入れることに。そこで、安岐は女性に対する自分の考えが的外れであると知るのであった。

という感じで始まる、ハニカムの作者、桂明日香が送る、女子寮青春漫画です。
女子寮で、男一人というと「ラブひな」あたりが浮んできそうですが、こっちはハーレム展開ではなく、一方通行型の三角関係漫画ですね。

主要女性キャラは、天真爛漫で安岐のハトコで肉を見ると我を失う北広蓮華と、ショートカットで無口無表情で毒の強く男嫌いな恵庭あやめ。

料理上手なとこと女の直感で安岐が好きな蓮華。でも、安岐は第一印象が最悪であるにも関わらず、あやめの優しい部分を少しずつ知るにつれ気になる存在へ。そんなあやめは蓮華のことが好きな模様と、見事な三巻関係を形成しております。

いきなり初対面で安岐に対し、毒舌を吐くあやめですが、徐々にその不器用な性格が知るにつれて大変可愛らしい子だというのがわかってニヤニヤ。特に安岐を慰めるところでは死んだ。

一方、蓮華はあの登場の仕方ではメインヒロインだよなと思ってたのに、あっさりつらい片思いキャラにされてしまったのが意外で良かったw

というわけで、なかなかオススメ。三角関係といい、あやめの暗そうな過去といい、今後重い展開が待ってそうであれですが、続きが楽しみですね。

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TISTA

ニューヨークではここ十年間、法で裁けぬ悪人を殺し続けるスナイパーがいた。
日曜日以外でのみ、犯行が行われることからついた渾名がシスターミリティア。

そんな凄腕の暗殺者の正体は、地味で無口なメガネの女の子ティスタ。
彼女はある日、同じ大学に通う画家志望の青年アーティと出会ってしまい・・・

で始まる、物語。なんだか某ブラックラグーンに出てくる、殺戮メイドに似た感じのするティスタ。幼い頃から教会に育てられ、信仰のために、ワルイヒトをただただ殺すためだけに生きてきた彼女は、子供のように純粋な目で夢を語るアーティに強く惹きつけられてしまうのですが、彼に正体を知られてしまい姿をくらますことに。

アーティは正体を知っても、彼女をほっておくことが出来ずに探し始めます。普通人と裏の人間の距離を自覚しつつも自分なりの手段で、探そうとする彼の前向きさがいい感じ。

一方、アーティという光に当てられて暗殺者として動揺し始めたティスタに教会の上層部は不信を抱き始めたり、警察もその動揺っぷりを嗅ぎつけ追跡を始めます。

特殊な目を持つティスタは、その目とその過去に苦しみつつ聖務を全うしようとしますが、事態は彼女をよりひっ迫していくという展開が面白い。

絵柄も老若男女の描き分けが大変上手い方ですね。
ティスタとアーティの出会いから別れがちょい性急にも感じましたが、展開はさくさく進んでいくのは良いところ。

というわけで、オススメ。ジャンプスクエアで連載中。

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さよならモンゴリアン・チョップ・スクワッド

BECKが最終回を迎えました。とにかく綺麗さっぱりな最終回はそれはそれでよいんだけど、やはりエピローグが欲しい。

もじゃもじゃの人とか、コユキを苛めてたあの人とか、色々その後が気になる人もいるし。単行本でやってくれないものか。

最近は、ホーリーランドやらああ探偵事務所やら、Y十Mやらぽつぽつ好きだった作品が連載を終えて少し寂しいですねー

ドルアーガは物語がシリアスになってきて俄然面白くなってきた。
とりあえず、カーヤは裏切り候補最有力だなw
ジルのスーパーマンぶりがいかんなく発揮された回だったのに、無目的に塔を登っていることを責め立てられ、仲間からは独断専行を責められ、と四面楚歌状態に泣いた。

ウトゥはなんとか生き残って欲しいんだが・・・無理臭い。
ファティナはロロ雑巾フラグが立ってしまったし。ニーバがルルーシュに見えたよ。

マクロスFは・・・もうシェリルが可愛くてしょうがない。

Cherry Berry Strawberryさん夏コミ受かりました!で凛
いよっしゃーおめでとうございます。

RRRさん振り返る長門
同じく、夏コミ当選!おめでとーっす

影の宴さん4周年記念でムツミ壁紙配布ー
これは良い水着姿

舞子海岸迄五分さんかにしのより殿子
一日遅れですがおめでとー

ヤサブロさん惑星のさみだれよりアニマ
委託という希望がまだある!

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惑星のさみだれ 5

地球破壊ハンマー擁する魔法使いアニムスとその僕泥人形と戦う、獣の騎士とお姫様。でも、実はお姫様も地球破壊を狙ってるんだなこれが、な第五巻。

いきなり海イベントで、白道さんの水着姿をカラーでゴチ。
今回はシリアス面でも、ギャグでも白道さんが大変でしたねw
というか、あんな唐突に呼び出されるとおちおち変なこと出来ないじゃないか。

一方さみだれには家族問題が浮上。そこで男を魅せつけてくれたメガネが良い仕事して、赤面したさみだれが可愛かったです。まぁ、「喰った」とのたまったときのさみだれもかなり可愛かったですけど。

そしてついに登場したプリンセスカレン・・・じゃなくてアニマ。
うーんぼんやり型唯我独尊?キャラデザがツボすぎる。
幻獣の騎士は残り二人。一人は雨宮として、もう一人はだれなんだろう?

というわけで、いよいよ状況的には中盤から後半戦へという感じ。
相変わらず短いエピソードで人の心を打つのが上手い人です、この作者。
それにしても、主人公以外の登場人物達のキャラ立ちが凄まじい漫画だよなぁ。

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バカとテストと召喚獣 4

【8.5/10】

3巻での強烈な引きから待ちに待った第四巻。

結局あれは夢オチじゃなくマジだったようで、現場を押さえたクラスメイト達による異端審問が即日開催と、初っ端から相変わらずのバカさレベルに笑った笑った。

そんなわけで、今回はずっと美波さんのターン!
意外と早めに、誤解を解く流れに至ったのは、まぁ明久自身の命の危険回避というのも大きいんだろうけど、こいつの性格のよさな気がします。

しかし、私もポニーテールの尻尾をぽよんぽよんしてぇ・・・
デレデレな美波さんの可愛いこと可愛いこと。

そして草葉の影でもやもやしている姫路さんは、ムッツリーニからアキちゃんの隠し撮りを買っていたことが判明と、ますますクラスの色に染まっていたようで。
というか、二次配布をしたいのか・・・

誤解を解いて、美春の介入もあって、色々美波さんには雨降ってしまう展開になりましたが、最後は明久がしっかり漢らしいところを魅せて見事固まりましたとさ。

最後の美波さんの可愛さは異常すぎ。でも、ますます泥沼化ですね。

というわけで、今回も非常に面白かった。少な目ながらも秀吉分も摂取できたし、また次巻までゆっくり待てそうです。

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とらぶる・すくらんぶる!

成年コミック感想文第6回は、巻田佳春先生の「とらぶる・すくらんぶる!」です。
2ちゃんねらーが選ぶエロマンガ大賞2007でも、同率2位を獲得している作品なんで、例によっていまさら感、むんむんですがご容赦を。

内容は全14話+おまけ。一話だけ微妙なのもありますが、まぁ全話和姦といっても差し支えないでしょう。キャッチワードは「なかだし」「妊娠」「つるぺた」「嫌も嫌よも好きのうち」。とにかく全て、このワードを徹底した内容で、可愛い女の子とほのぼのHなんですが、言葉づらだけを捕らえるとレイプ的に見える摩訶不思議さを楽しめます。

また、「やっぱり仕事の後は、小学生に限るわ!」など頭がどうにかなってしまったかのような発言をする男性がちらほら登場するのも特徴的。内心のバレ度は異なりますが、基本「膣内はいやぁ」とかいいながらも、実は嬉しがってるのがほとんどで、陵辱は嫌だけどライトな感じでそういうプレイが楽しみたいという方にはオススメかも。

それと登場する女の子がやはり可愛いですね。個人的には、自称精神感応者の女の子の見せる渦巻き模様の目なんかがグッド。それと、イトコの家に押しかけてHを迫った後で、強引にやって!とかいいだし、なんとかイトコの手綱を握ろうとする小学生がやたら可愛らしい。ツンデレプレイを試すお馬鹿な兄妹や、表紙にもなっている幼妻の話もよかったですね。

というわけで、うーん2007年2位は納得の出来かと。上のワードに反応された方は買って損はないと思います。

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死図眼のイタカ

【8/10】

伝奇といえば、グロ。伝奇といえば、儀式。
そして、何よりも伝奇といえば、殺し愛。

そんな要素がバッチリ詰まった本作は、個人的には結構ツボに嵌る作品でした。

朽葉嶺の婿養子として育てられてきた朽葉嶺マヒルは、共に育った4姉妹のうち、儀式により選ばれた一人と婚姻する運命にあった。その儀式が間近に迫ったとき、マヒルの住む伊々田市で連続少女猟奇殺人事件が発生。そして、マヒルは鴉を連れた黒衣の少女と出会い・・・

という流れで始まるストーリー。4姉妹とのハーレム展開を夢見た方には、手ひどいクロスカウンターが待ち受けているので、同作者の「さよならピアノソナタ」のようなハーレム青春ものを望んでいる方は回避必死。

かなりバシバシ人が死んでいく展開や、マヒルが次第に気づいていく朽葉嶺家の不気味な実態、マヒルだけに見えて、話しかけてくる謎の人物にイタカの二重人格的設定と、色々好みな所が多かったですね。

冒頭で示されたイタカの異能によって敵を倒していく展開と思いきや、無力なマヒルが得体の知れない連続殺人事件に翻弄されていくっていう展開には良い意味で裏切られましたし、途中まで散々だったマヒルの終盤での活躍という流れも良い。

というわけで、かなり陰惨な結末で終ったうえに、イタカの所属する機関の胡散臭さをみると次回からもそういった展開が期待できそうで、続きが楽しみな作品でした。

最後に以下はネタバレなので反転。
夏生の殺害に関しては少々納得がいかない気がしましたね。彼の口からマヒルに真相が語られることにより、朽葉嶺の夫としての役割が阻害される恐れがあるから口封じをする必要性があるのはわかるけど、それだったら何も殺さなくても、事件が終るまで監禁してれば良いじゃないと思った。そう考えるとイタカがやむを得ず殺人をしてる風に思えなくなりそうなところがちょっと残念。殺人にいたる決断が短絡すぎと思ってしまったのがちょっとなぁ・・・

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Shamrock’s Cafe さん

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ハニカム

ファミレスラブコメ漫画といえば、既にWORKING!!がありますが、こちらも同じくオススメできるファミレスラブコメ漫画でした。

登場人物は、叔父のファミレスでバイトすることになった御手洗勉(19)を主人公に据えて、シャア大好きでオタクな天然娘、湧水萌(17)、貧乏貧乳ツンデレな鐘成律子(17)、デブ専巨乳の音節舞(20)、金髪碧眼だけど名前は妙子なホール長(?)にキッチン担当の米斗(25)、影の薄めな店長(52)の6人。

で、ヒロインは、萌と鐘成になるわけですが、個人的には鐘成さん推しで。
毎回、客の食べ残しをお持ち帰りするほど、食費に切迫している彼女の貧乏っぷりと、決して施しは受けない毅然さを持ちながらも、その目は捨てられた子犬のような態度が可愛らしくて仕方がありません。御手洗くんを好きになってしまってからの、バレンタインチョコや手編みの手袋イベントなどが彼女のいじらしさが大変現していてなおよし。

そんな幸せ野郎御手洗くんは、彼女の気持ちには気づかずに、萌に懸想している始末。まぁ、タバコの吸殻を指して「これ逃げないように見張っといて」といわれてマジで見張る天然さにやられる気持ちは分からなくもない。

というわけで、かなりオススメ。そういや、この作者「そこはぼくらの問題ですから」の人だったのか。見事に化けたな~

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ゼロの使い魔 14

【8/10】

聖女としてガリアに尽くすことを条件にサイトを元の世界に帰すことを決断したルイズのその後の苦しみ様は、以前サイトが死んでいたと誤解していた時を考えれば至極自然ななりゆきですけど、うーんやっぱりベタすぎる。

いや、まぁ、それが心地よいところがこのラノベのいいところなんですけどね~

そして、終盤の「地球ナメんな。ファンタジー」の下りからは実に王道で爽快。
それとギーシュのかっこよさが目立ちました。いや、前から少しずついい男に成長してましたけど、随分最初の頃と変わったよ。サイトと出会わないルイズはこんななんだみたいなことをいってましたけど、それは彼らにも当てはまることなんですよね。

というわけで、相変わらず普通に面白い。
もうルイズのデレっデレぶりを見てると、ツンがなくてもいいかな・・・なんて思ってしまいましたよ。

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好きなら、言っちゃえ!! 告白しちゃえ!!さん

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