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零崎軋識の人間ノック

【7/10】

なんという死者復活戦。もう、登場キャラがみんな懐かしすぎる。
主役は、零崎一賊史上最も多く人を殺したという「愚神礼賛」ことシームレスバイアスの使い手零崎軋識・・・なんですが、どうにも主人公なのにヤムチャ的ポジションで泣けた。

本人も十分異常なはずなのに、より異常な弟には振り回され、姿の見えない策士に踊らされ、顔の見えないメイドには凹まされ、最後は赤い人というのだからしょうがないといえばしょうがない。

まぁ、軋識よりも死んでしまったあの人や、あの人の言動に笑えて、しんみりしてる方で楽しめましたね。双識の人間試験は、双識本人のキャラは好きだったのに、物語自体は微妙だったんですが、今回は逆かなぁ。

というわけで、随分久しぶりに読んだ零崎シリーズはなかなか楽しめました。3冊目もそのうち手を出しそう。

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