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なんという放置

随分と間が空いてしまった…

久しぶりにブログデザインを変更。といっても、昔使ってたものの
流用なんであまり新鮮さはありませんが。

先週は、千葉の友人宅へ自転車でGO。チャリで遠征するのに、
嵌っております。でも、流石に往復130キロはきつかった。

ニコニコで自転車で日本一周にトライされていた方とかホント尊敬する。

アニメは見るものがみるみる減ってしまい、
今は、ケメコとサンレッドのみを視聴。

サンレッドOPの人はげんしけんOPの人だったんですね。
早くカラオケで歌いたい。

今年は、更新量が大分落ち込んでしまったので、
来年は挽回したいところ。

一方、エロマンガの読書量が例年と比べて半端ないことに。
100冊以上買っちゃってるよ!

コミケ75に向けて恒例のサークルリストを作成中。
今回はペルソナ4に力を入れて探しています。

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漫画ラノベ成コミ年間BESTとか

成年コミック/エロマンガ系

コアに行こう エロ漫画10

2008冬 エロマンガ10

2008年 エロマンガBEST10 A面

2008年 エロマンガBEST10 B面

2009年 エロマンガBEST10 A面

2009年 エロマンガBEST10 B面

2010年 エロマンガBEST10 A面
      →上半期 エロマンガBEST10 A面
      →下半期 エロマンガBEST10 A面  

2010年 エロマンガBEST10 B面
      →
上半期 エロマンガBEST10 B面
      →
下半期 エロマンガBEST10 B面

2011年 エロマンガBEST10 A面
     上半期 エロマンガBEST10 A面
     下半期 エロマンガBEST10 A面

2011年 エロマンガBEST10 B面
     上半期 エロマンガBEST10 B面
     下半期 エロマンガBEST10 B面

2012年 エロマンガBEST10

漫画/コミック系

漫画ナツ100 2007年

漫画ナツ100 2008年

漫画ナツ100 2009年

漫画Best5 2006年

漫画Best10 2007年

漫画Best10 2008年

漫画Best10 2009年

漫画Best10 2010年

ライトノベル/小説系

2007年上半期ライトノベル杯

2007年下半期ライトノベル杯

2006年ライトノベルBest5

2007年ライトノベルBest10

2008年ライトノベルBest10

2009年ライトノベルBest10

2010年ライトノベルBest10

2011年ライトノベルBest10

2012年ライトノベルBest10

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弱虫ペダル 3

あーまだ三巻なのに、この完全燃焼してしまいかねない展開は、面白すぎるのだけれどかえってその面白さが今後も維持できるのか不安になるほどですよ!

一人ママチャリスタートしてから、ロードレーサーとの性能差を見せ付けられて、
鳴子、今泉と一緒に走れないことに絶望してから、ロードレーサーを手にしてからの展開が非常に熱い!

そりゃー寒崎さんもメロメロになるわ!普段の坂道の性格を知ってるからこそ、
あそこでの豹変というか集中力の見事さに熱くならないはずがない。

そこからのゴボウ抜き。最下位から果たしてトップを走る二人に坂道は追いつくのか?
と、最初から最後まで非常にロードレースを魅せる流れのまま、4巻へ。

というわけで、相変わらず自転車の魅力を十全に伝えくれる内容でした。
今年、最もオススメしたい少年漫画なんで、未読の方は是非。

少年チャンピオンで連載中~

MozHAMさんペルソナ4漫画その1

舞子海岸迄五分さんFate漫画014

漫画家(仮)さんみんミュー!110回

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ギャグでもシリアスでも感動できるSF短編集「HOTEL」

今年を代表する傑作といっても過言ではない漫画でした。

なんつーか、トトロと火垂るの墓を同時に見た人の気持ちがちょっとわかったような。

圧倒的な画力とストーリーには帽子を脱ぐほかありません。
本作はSF短編集なんですが、とりわけ、金星並みに高熱化する地球が確実視され、種の保存のために建設された巨大な塔に組み込まれたAI、ルイの気の遠くなる一生を描いた「HOTEL」と、まぐろの滅んだ世界でまぐろを復活させようと奮闘する男の一生を描いた「全てはまぐろのためだった」が群を抜いた面白さ。

どちらも傑作だけど個人的にはまぐろが僅差で勝利かな。
あの滑稽だけど偉大で、ギャグだけど感動できるお話は最高に素敵なのです。

ところでこの作者さんヤングキングでヤクザものっぽい漫画を描いてたような気がしたんで、てっきりこっちは原作者がいるのかと思ったら、そうではなかったんでびっくり。

で、調べてみるともともとはSFがやりたい人だったと知って納得。

というわけで、是非とも読んで欲しい一本です。

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ねこむすめ道草日記

妖怪と人間が住む片田舎を舞台にしたほのぼの漫画。

なのだけれど、エロガッパの活躍により主役となるねこむすめ黒菜が色々えっちい描写がちらほらでてくるのがミソ。

ストーリーは基本人間に気づかれないようにつかず離れずの姿勢をとる妖怪達の尺度から若干逸脱している黒菜による人間、妖怪との交流がメイン。

まさに猫といった気性で自由気ままに人間にかかわる黒菜。
妖怪化する前に人間に棄てられてしまった過去があるにもかかわらず、わだかまりをもちつつも人間との関わりを止められない黒菜が大変可愛らしい。

また絵柄は大変上手く、黒菜をはじめ妖怪達の描写はもちろん、人間のおばあちゃんのおばあちゃんとしての可愛らしさがしっかり描けているのはお見事。

というわけで、大変オススメ。

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僕の小規模な生活 2

まずは、なにより人生初の2巻目ということでおめでとうございます。

漫画家としてちょくちょく仕事が入ってくるようになったといっても、
他人との会話の後、自宅に戻り、己の発言に反省やら悶々としてしまうのは、
相変わらずの模様で、そういった負の部分に共感を抱かずにはいられない。

ずんぐりむっくりな妻は、1巻の時より、さらにずんぐりむっくりしているように
みえるが大丈夫だろうか。昔と比べて作者と妻の対人強度が逆転しちゃってるのが、
なんか微笑ましい。仕事を辞めてからすっかり内弁慶になってしまった妻がなんか可愛らしいのです。

業界ネタでは、実際に仕事を請け負っていない漫画家に対しても、担当編集者がついてることとかは、ふむふむとなった。

というわけで、相変わらずの面白さ。そこそこ明るく楽しく卑屈な部分で共感したい方、漫画家の内輪ネタを求める方にオススメ。

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