« “文学少女”と恋する挿話集 | トップページ | 家族ランドマーク »

弱虫ペダル 4巻

カコクさも 困難も 失敗も 自転車はゼンブ楽しサにかえてくれる まだ見たコトのナイ道を 海を 山を 前に進むというスバラシサを カレが魅せているのは

自転車の根源的なオモシロサデスヨ!!

という魅力が全開の自転車競技漫画、第四巻。

一年生ウエルカムレース一色の構成で、最後までホント熱い!
上の監督の台詞が実に素敵だ。

坂道の能力の高さにちょっぴり「それはねぇだろー」という
ややテンション下げ気味な気持ちがなかったかというと、
否定しきれないが、それを充分覆いつくすものが確かにあった。

クールな仮面を脱ぎ捨てた今泉の爽やかな熱血っぷりと、
追い詰められた時のがむしゃらな熱血さが実に良い。

後ろから見守る先輩や、寒咲さんの驚きようっぷりは、読者の
興奮を煽る一方、やや笑いも頂戴したり。部長は驚愕しすぎw

山岳賞の結末、レースの顛末の核は、ここでは語らず、
是非読んで欲しいですね。ただ、杉本くんは経験者を連呼
するだけあって何気に初心者とは1時間近く差をつけている
のが興味深かった。まぁ、今泉達には同じく1時間差つけ
られているけども。

しかし、これでようやく本格的な部活動が始まるかと思うと、
このテンションが維持できるのか期待と不安で一杯ですな。

まぁ、連載で読んでるぶんには、杞憂ですがね。
つーか、巻島先輩いいよ巻島先輩。

というわけで、オススメもオススメ。

少年チャンピオンで連載中ー

|

« “文学少女”と恋する挿話集 | トップページ | 家族ランドマーク »

漫画感想」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/101314/26943266

この記事へのトラックバック一覧です: 弱虫ペダル 4巻:

« “文学少女”と恋する挿話集 | トップページ | 家族ランドマーク »