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最近のマイブームはアスミス!

化物語PV第二弾を見て、学校のスタイリッシュぶりに吹いた。主人公やメメのキャラデザに違和感はあるけれど、やはり期待値は大きい。無料配布のアレは是非手に入れたいところである。

「でろでろ」が連載終了。最近はめっきり読んでいなかったなー。そのうち通読してみよう。続いて、「葛本さんちの四兄弟」も連載終了。あれーTISTAといい、なんかSQはもうちょっとどうにかならんかったのか?とやや惜しく思う作品が終ってしまう…2ちゃんを見てあまりのコメの少なさに、あまり好意的でないレスを目の当たりにすると、まぁ、しょうがないかなーとは思いもしたが。ラブコメパートがそれなりにスキだったんだけどね…

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偽物語(下) 【8.5/10】

祝!アニメ化!キャストも発表され、放映までいよいよ秒読み段階に来たところで、化物語シリーズ一応の最終巻となる偽物語(下)の登場です。以下はネタバレ全開。

えーと、まずは、あれだ。らぎ子ちゃんは大変に変態すぐる!もうどんだけ妹の乳を揉めば気が済むのか?最近、ギャルゲ界に膝裏をキスしたいとかいう変態紳士が彗星の如く登場して慄いたけれども、やはりこいつの方が一枚上手でした。歯磨きプレイといい、いつでも飯野ゼミにスカウトされ得る逸材ですよ。ただ、この男の変態プレーのおかげでイマイチさが拭えなかったファイヤーシスターズの可愛さがぐんと上がったのは事実ではある。兄GJ!

戦場ヶ原や千石は全く登場せず、ちょい登場した羽川、神原といった扱いにやや不満がないわけではないが、これが下巻であることと、上巻であれだけハーレムメンバーが優遇され、本来の主役であるところの姉妹がおざなりにされていたことを考えるならば、構成的には正しいよなぁとは思う。それにしてもきっちり自分の活躍を唯一確保した八九寺さんはやっぱゲストちゃう!真ヒロインやで!それに引き換え月火の登場頻度の少なさに涙。今回のメインなのに!登場シーンはすべからく人チックさんにセクハラされている!

しかし、不吉な男との対決を経て悪意を去勢されてしまったらしいガハラさんは一体どれだけデレてしまったのだろう?あれか?なごみんばりにデレてるのか?スゲー見てー。

再登場の貝木を見ているとどうにも外道マーボー神父を思い出す。うん、あれだ、どうみても悪人なんだけどなんか憎めないというかこいつに悪意やら憎しみをぶつけるだけ空しいだけにも思えるし、ここまで徹底されると白旗というか笑うしかないなーという感じ。

数々の変態プレーをしたお兄ちゃんではあるが、兄弟愛を謳い、静かに自分の主義を主張する様は、シリーズ通して屈指のかっこよさを発揮していたけれど、決着の仕方はやはり想像どおりで若干締まらないとは思う。

初チューを奪われた後の火憐と瑞鳥くんは最近ちょっと不協和音気味らしいけど、それは瑞鳥くんからみて火憐に男の陰がちらつくからだろうなーそれが兄とまでは知らないのだろうけど、合掌。自宅半壊を目にしても、娘の髪型の方を重要案件とするパパママも大物っぽそうだ。いつか喋ってほしいものである。

というわけで、掛け合いの面白さはいつもと比べれば量的にも質的にも若干イマイチではあったけれど、妹達に対するおっぱい攻勢の数々に、麗しき兄妹愛で満足。さらにあとがきにて、八九寺メインと、羽川メインの2本が続くとあってはなぁ。ネタ的には限界を感じるけれど、期待せずにはいられない。

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きみといると

これはニヤニヤ萌え転がらざるを得ない――!腹を下して、咄嗟に入った喫茶店で出会ったアルバイトの女の子、山河春とのボーイミーツガール漫画なんですが、これがひじょ~に微笑ましい要素てんこ盛りでギャヴァイのです。

山河さんは、とにかくなにをするにも必死で、感情が表情にでやすいところが大変可愛らしく、初めて一人で入れる珈琲に一喜一憂し、そのできの良さに満面の笑顔を浮かべたりする小動物系女子高生。

そんな山河さんに淡い恋心を抱いてしまうのが、腹を下しがちな別の高校に通う、岩井くん。どうやって名前を聞こうか悩んだり、つい体操着姿を想像して自己嫌悪したりと実に健全でウブな男子学生ぶりを発揮します。

一巻目は終始岩井君のみが異性としての意識をしているのですが、終盤友達に彼氏なの?と指摘をされてようやっと岩井君を異性として意識し始める山河さんがカワイイ!これは2巻目が本当に楽しみですよー

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ドロヘドロ 13巻

ハルちゃんかわいいにゃー!でお馴染みカスカベ先生の奥さんが今回の表紙。13巻ということで、カバー裏には13君がっ!さらに裏にはバウスク先生のおまけつき。

煙屋敷を乗っ取ってリッチな気分を味わいつつも、夏木の存在が毒蛾にある不安を抱かせることに…どうしてもボスを信じたい毒蛾が乙女すぎて可愛すぐる。しかし、あのボスを考えるとなぁ…十字目幹部はどうにも明るい未来が見えてこない。

ファミリーの危機を救った古株幹部消さんの何でも消せる魔法はベタだけど強力ですなーボス以外の十字目幹部は楽に皆殺しにできそうだ。助け出された使用人の中に、ボスの写真を抱えてる奴がいたりと、変わらず慕われている煙さんはやはり偉大なボス。何気に泣いてるターキーの性別が気になる。ジェントルマン口調に、存在感が薄い君だけど空気の読める恵比寿よりも背が低い消さんには今後も期待。

会川の口調を察するに、カイマンの記憶はある模様。てっきり栗鼠は自分を殺したのを会川だと疑うくらいかと思っていたら全然そこまでのレベルにはいってなかったのかよ。というかオレはお前に隠してることは何もないのに…と毒蛾に続いて乙女度が高いよ!

そして会川にけんもほろろにされて、しゅんとなるニカイドウにニヤリ。ふーようやっと女性キャラで萌えられたぜと思ったら、ハルちゃんの「アナタ」発言があった。首をかしげながらがホントかわいいにゃー

ラストは、じわりじわりと積み重ねられたフラグがっ!そして衝撃のアレ!これでさんざん疑われていたアレが確定してほっとした。ここで違いますよーなんてなったら、もう謎の複雑さについて行けそうになかっただけに。

んで魔のおまけは相変わらず面白い。何気にハルとヘイズの写真があるのが微笑ましい。ストアってあの鳥顔の肉屋さんか?気軽に貸してくれるチダルマはやはりチダルマだ。

というわけで、今回も面白し!もう佳境に入ってると思うのだけどまるで先が見えてこない。だが、それがいい!それでこそドロヘドロ!

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