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ラノベ部 3巻 【8.5/10】

ラノベ好きな高校生の集まるまったりライフも今回で最終回って…えー!わりかし好きなシリーズだったので非常に残念なんだけど、まぁ来月から新作も読めるし、しょうがない。

相変わらず、ラノベがこいつら本当に好きだなぁーと共感するところもしばしばあるものの、それよりもやはり、オタネタやギャグ、恋愛要素で笑ってにやけます。

秀逸だったのが、リレー小説と「いかんせん」ですかね。どちらも文香の底の知れないセンスに笑う笑う。ひらがなとちょっとした意味不明な台詞を足したグロい話には驚愕せざるをえない。もちろんいかんせんもぱねぇですが。

恋愛話は3角…いや4角?にまで発展する竹田くんの恋愛事情に頬がたるみます。「儚くも永久のカナシ」における告白の流れが本当に自然で美しかった。うん、実に良い告白シーンだったね。

竹田くんの名前ネタを使ったブギーな対談もブギー好きとしてはGJ
堂島のらき☆すたなんかの漫画が好きな理由にはうんうんとうなずくほかない。こいつの考え方もそうだけど竹田の交通安全講習のアレといい、ホントすっと心に染込むよね。もっと色んな主義主張を語ってほしかったなぁー

最後のエピローグは、この話が終っても登場人物達には続きがあると感じられる終わり方でよかった。

というわけで、非常にオススメ。3巻完結ですしお手軽に楽しめますよー

好きなら、言っちゃえ!! 告白しちゃえ!!さん

積読を重ねる日々さん

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化物語 まよいマイマイ 其ノ貳

尻をふりふり八九寺OPが最高すぎるっ!本編はわりかしシリアスな分、こういうところで遊んでくれるのは大変良いね。住宅街の迷路っぽい雰囲気はモブキャラを一切登場させないこのアニメの普段の流れとマッチしていてあまり違和感がないなー

それにしても、金で懐柔するシーンでまんま金を渡してしまっては後の伏線にならないじゃないっ!二度目のバトルもやはり物足りなさが…いや必死な形相で噛み付く八九寺の表情は良かったけどね。日常自販機ネタよりは、トラベルメイカーの方が好きだったりする。

初噛みましたが聞けて感無量。これが化物語の核といっても過言ではない。「止マレ」という文字を見るとエンドレスを思い出して鬱な気分に。八九寺の戦場ヶ原に対する恐怖は原作以上に思えるなw まぁ、基本人見知りキャラなだけに悪意をぶつけてくる相手には弱くてもしょうがない。

原作でも読み落としそうになったけど、噛み付かれる前に、暦の怪異を話してあったか否かは、骨まで見えるほど噛み付いた八九寺への感情として重要だよなと思ったり。まぁ、小学生のファーストタッチを奪ったり、パンツ脱がそうとする男には何をやってもやり足りないが。

羽川とのやり取りは色々原作を知っていると思うところがあるなぁ…
EDも新規なものにー

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化物語 まよいマイマイ 其ノ壹

八九寺編に突入しても、今回の大部分はひたぎさんのターン!先週ラストですっかりデレたと思ったらそんなことはないのがガハラさんクオリティ。ほぼ二人の会話を延々と聞かされるシーンが続くため、公園のカットを色々工夫はしているようだけど、やや退屈さは否めない。せめて裸エプロンぐらいはビジュアル化してほしかったぜ。

そしてついに登場八九寺P!自分の想像ではもっとロリロリしい声を想像していたのだけれど、実際は大人びた感じ。それよりも、バトルシーンがコミカルさで誤魔化されてしまったのが残念。いや、もっと作画の限りを尽くして細かく迫力ある格闘をやってほしかったなぁ。白目も視聴者がドン引きするぐらいのリアル描写がよかったのに。

そういやOPは今回もなし。解決編ごとに一回限りでやっていくのかな?

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化物語 ひたぎクラブ 其ノ貳

文句なしの出来でした!実にえがった!初お目見えのOPはホッチキスと実写の組み合わせとシンプルでシャープな仕上がりだったけどこれはこれでよいね。ただ、次回の八九寺編からは、別のOPになるんかな?

Aパートは丸々ガハラさんの弾性に富んだわがままボディを惜しみもなく披露。尻をぱちんとするシーンが良いね。まさかこれだけじっくりとガハラさんの裸ん坊万歳を堪能できるとは思わんかったよ!アニメ万歳!この時点で既に阿良々木くんに対して探りを入れているガハラさん蕩れ。本棚にドグラマグラ、巌窟王が入っていたのにはにやりとする。

Bパートの解決編での実写の使い方は、アニメに使われる三次に対する不快感、不気味さをさのまま新興宗教、母親のイメージに繋げられるので効果的だったと思う。ただ、歯と目のカットインはやややりすぎかなぁ。

斉藤千和の泣き演技はガンダムOOのルイスの時にも感じたけどデラ上手い。

あー満足した。これで次はいよいよ八九寺Pか!バトルシーンとか、モロ見えちゃったシーンとか僕はロリコンではないけれどどう処理するかは気になるところである。「しまりました」は絶対言ってほしい台詞だよねー

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化物語 ひたぎクラブ其ノ壹

一言感想。今週分かった事。

・パンツー!パンツー!
・90秒でわかる傷物語
・ギロチンカッターも忍野と同じくイケメン
・委員長の中の委員長は右利き(なんとなく左利きというイメージがあった)
・阿良々木くんの身長が明らかに(165弱)
・でも微妙に羽川よりは身長高いっぽい?
・アニメで改めて見てもホッチキスはドン引きするw
・文房具の山の中にマインドレンデルがってもよかったかもねー
・BGNは全体的に高品質
・忍はやっぱりミスド好き ポンデ可愛いな、オイ
・忍野のアロハは案外地味だなー
・止め絵が割りと多め
・被害者ヅラが~はもっと凶悪に言ってほしかった
・EDは踊らない
・曲はメルトの人か!星座を使った詞も曲も気に入った!
・次回予告はファイヤーシスターズ!

2chで反応みたらあんま良くなくて自分として意外に思った。まぁ、あれだね。次々現れては消える文字群の数々を認識できないストレスとか、前衛的な演出とかがシャフト敬遠されちゃう理由なんかな?文字としては面白い会話のやり取りも息継ぐ間もなく声でやられるとどうにも言葉の意味をすぐに理解できなかったりで、逆に冷めてしまってる感も否めなかったかも。とにかく原作大好きっ子としては満足できるクオリティだったので、来週も非常に楽しみである。

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どうしてこうなった?

えぇ、もうエンドレスエイトですよ。まさか4週目とはね。三話構成は悪くない、むしろ良いとさえ思ってはいましたが、4話はどう考えても蛇足だよ。というか2周目とあまり変わらない3周目の存在意義がわからない!みくるが禁則を連呼しだしたシーンではもう、そんなんいってたら終らないよ!巻いて!巻いて!みたいな、喋りすぎるパーソナリティにイラつく構成作家みたいな気持ちになってました。長門の倦怠を追体験するっていう意味じゃ成功だけれども、エンタメとしては駄目だろ、これ。

ついでに、うみねこ見ました。少女マンガっぽいキャラデザなせいかみんな綺麗な○○さんだといいたくなる。

アニゲラはほぼ全編にわたり毎回話題にしていたあのゲーセンゲームの話。話題についていけないのはいつものことだけど、それが一つのジャンルだけだと若干きついものがあったり。オーマイコンブは懐かしいね!自分は子供の頃、ラーメンを海苔巻きの具にするってやつを実践した気がする。

エヴァ破の評判がかなり良いと聞いてようやく序を見る。シンジくんがかなりイケメンになっていた気がする。終盤の早く!早く!のシーンはかっこよかったなー

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