バクマン。 4巻
夏休みが終るまでにネームをあげられなかったシュージンに対し、サイコーはコンビ解消を宣言して…と、高校2年生になった二人の漫画道に初めての亀裂が入るわけですが、仕事関係で決裂しても、二人の人間関係は破綻しない所が素敵ですね。
あっさり自分の非を認めた上で、新たに建設的な方向で再度サイコーとコンビを組もうとすぐに再始動するシュージンの姿勢は見習いたいものです。
今まで感情移入がどこか難しかったサイコーに対しても、服部さんから別の原作者とのコンビの案に苦痛に顔を歪ませるところで初めてこの子に共感できたかも。というか良い表情描くなー小畑先生。
2年間かけてじっくりとした推理ものをやりたいという服部さんの気持ちは良く分かる。僕ならじっくりと設定を練ったファンタジー漫画をジャンプで読んでみたいもの。
金未来杯の中では福田くんのが一番読みたいとは思ったり。
というわけで、相変わらず1巻分の内容の濃さには感嘆する。展開の速さもね。
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