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されど罪人は竜と踊る 6巻 【7.5/10】

今回も短編集。7話からなるシリアスと阿呆なお話の両面構成でお得な一冊でしたが、やはりギャグパートのエピソードがダントツで面白い。一年で唯一嘘が許される日に徹底的にガユスがジヴをおちょくる「優しく哀しいくちびる」がいいね。前巻から引き続いてジヴとジャベイラの醜い争いがまたまた勃発して精神汚染をうける周りのキャラにニヤリ。オチは意外な展開をみせ、綺麗に締めくくっているのもGJ

ラルゴンキン事務所の過去と今が語られる「青嵐」は、若手組のギャグパートと年長組みの出会い話とバランスとれてて良い感じ。つーかジャベイラは完全ネタキャラ化しちっまなぁw

地下迷宮ネタはゲーム好きにとってはワクテカな設定ですね。そのうち本編でも出番があるんだろうか?

というわけで、短編は息抜きに良いね。次巻からはまた本編にもどる模様。

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