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されど罪人は竜と踊る 7巻 【7.5/10】

攻性咒式士やら<長命竜>に追われる記憶喪失の少女アナピアの護衛をすることになったガユス&ギギナ。少女の過去を辿るために旅にでたものの、そこで待ち受けるのは手段を選ばない外道攻性咒式士らとの戦いの連続で・・・

なぜか誰からも好かれるアナピア、彼女が嫌った少年の死、生まれながらに愛される少女にきな臭さぷんぷんです。今回はジヴとの間にかなり深刻な別れの危機が訪れていて、ガユスくんのライフはもうゼロよーなことになっても個人的にはジヴよりなので、ガユスくんには同情できないのであった。

また、クエロの登場で余計に気になるガユスとの過去。妹の件もあるし、早く過去の真相を明かして欲しいところですな。ヨーカーンがジヴに語った2周目ってのはガガガに移行したっていうメタなネタなんだろうか?

というわけで、話は8巻に続くと。どうにも救いのない結末がまってそうですが、ヨーカーンの2周ネタが悲劇回避フラグだと思いたい・・・けど、無理そうだなぁ。

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