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零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係 【7/10】

京都で続く連続殺人事件。行き当たりばったり殺人鬼と出会ってしまったのは戯言遣いの関係者ばかり。果たして殺人鬼零崎人識の殺害動機とは?人類最強が当時を振り返るとき、真相は8年越しに晒されるのでありましたー

というわけで、京の町で連続殺人をしていた人識くんの当時を彼に出会った人々の視点から綴られる物語。戯言本編では名前だけの登場でまともに描写されなかったようなキャラクターの一人称まで見れたのは嬉しい限り。戯言な方はそんなに他者から見ると異常なやつだったんですなー

最後は赤い人が綺麗に持っていきましたが、青い人との漫才には非常に和みました。

というわけで、これにて人間シリーズ完。最後に戯言本編と関わり深いエピソードを読んでしまうとちょいと読み返したくなりますな。

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