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僕僕先生 胡蝶の失くし物 【8/10】

モズグスさんの弟子のような生い立ちを経て、バーキラカに就職したみたいな殺し屋、劉欣さんが登場。うーんシリアスすぎるぜ。王弁さんとは住む世界どころか登場する作品世界が違いすぎる。

そんなクールな殺し屋さんでも家族愛は並々ならぬところがあり、またそこが弱点であるところが非常に萌えポイントである。もし女性であったならばメインヒロインをはれる器であったと思われます。しかしその弱点を突くのが我らが僕僕先生であるあたり流石は僕僕先生である。

そんな感じで今巻は劉欣さんが主役といっても過言ではないですね。それと皮娘の薄妃さんは剣士属性まで付加されてキャラ立ちがよくわからんことに。彼女と思い人の結末にはあぁと思わざるを得ないけどギリギリの一線で踏み込めない薄妃さんがホント好きだわー

というわけで、まるでゴルゴとのび太が一緒に旅をするかのようなカオス状況に加えまたまた蚕娘なんてキャラまで増えてしまい随分にぎやかに。王弁さんはホント人外キャラに好かれる人なんですなー

というわけで、今回も面白かった。次は王弁さんの活躍に期待したい。

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僕は友達が少ない 3巻 【8/10】

女子高生、夏休み、プール、肉、ビキニ、合宿、乳、怪談、海、肉、花火、縁日、浴衣、肉、乳、肉、乳、肉・・・

リア充すぎだろー!友達作りを目的とした隣人部の面々による残念な部活ライフライトノベルのはずが、なんだこのハーレムっぷり!だが、それがいい。

今回は、肉こと星奈さんラッシュでしたね。あと妹。
父親との面会、肉イベント、髪の色に纏わる告白といい、フラグがどんどんと。一方完全に今回は沈黙してしまった夜空ですが、たまに垣間見える焦りとか嫉妬が可愛らしい。

んで、最後のあれで次回は怒涛の攻勢にでそうでドキドキがとまらない。
んーこれ案外早期に終ってしまうんかなぁ?もったいない。

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零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係 【7/10】

京都で続く連続殺人事件。行き当たりばったり殺人鬼と出会ってしまったのは戯言遣いの関係者ばかり。果たして殺人鬼零崎人識の殺害動機とは?人類最強が当時を振り返るとき、真相は8年越しに晒されるのでありましたー

というわけで、京の町で連続殺人をしていた人識くんの当時を彼に出会った人々の視点から綴られる物語。戯言本編では名前だけの登場でまともに描写されなかったようなキャラクターの一人称まで見れたのは嬉しい限り。戯言な方はそんなに他者から見ると異常なやつだったんですなー

最後は赤い人が綺麗に持っていきましたが、青い人との漫才には非常に和みました。

というわけで、これにて人間シリーズ完。最後に戯言本編と関わり深いエピソードを読んでしまうとちょいと読み返したくなりますな。

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零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係 【7.5/10】

人類最強の赤い人と、ズッコケ殺人鬼兄妹に、美少女崩子ちゃんが向かった先は、闇口衆の拠点、大厄島。赤い人へ依頼した亡き美少年の願いとは?グダグダ兄妹に明日はくるのか?崩子ちゃんは立ち直れるのか?

というわけで、人間関係妹編。やー懲りずに哀川潤に襲い掛かって返り討ちにあう殺人鬼兄妹の残念っぷりたらない。なんというかピラフ一味並みの残念具合だなぁ。KY伊織ちゃんと赤い人の漫才が楽しい楽しい。

それはともかく、萌太くんが登場すると切なくなるね。曲識といい好きなキャラはプロローグのみの登場ってのが切ないね。タイトル的には顔面刺青少年が主役のはずだけども、実質的には美少女崩子ちゃんの物語でした。

というわけで、今の所妹編が一番面白いかな。戦闘が少ないってのが大きいのかも。次はいよいよ最後の締め、戯言くんですな。

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零崎人識の人間関係 零崎双識との関係 【6/10】

むーつまらない…変態にーちゃんとの関係と銘うっているのに、ちっとも変態さんが登場しない捻くれ具合は西尾維新らしいけども、変態さんが登場しなきゃつまらないにきまっとるがな。

そういうわけで、「呪い名」と人識との連戦バトルはもう作業感がバリバリで退屈この上なかったです。これ以上の感想がないよ、ホント。

というわけで、がっくり。次は妹を読もうかな?

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零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係 【7/10】

薄いながらも約1000円単価で4冊同時発売というのは刀語商法を喚起させるのでちょいとアレな気持ちにはなったけども人間シリーズは好きだから4冊一気買いせざるをえんかったー!

そんなわけで、まずは殺し屋匂宮出夢さんとの関係。自身の価値観を揺るがされ、自身のアイデンティティが反転するのが恋であるならば、出夢さんのそれはまさしく恋でありましたとさ。というわけで、己の強さに綻びが生じて動揺したり、玉藻さんへ嫉妬する出夢さんが大変かわいらしゅうございました。

とはいえ、敵キャラはいまひとつパンチが足りなかったですなぁ。変態殺人鬼との邂逅を経て変化したことを悟った飛縁魔さんの死に際の回想にはじ~んとくるものがあったけど。

しかしやはり二人の仲を裂くのはあのおっさんなんか。ホント最悪やで。馬に蹴られて死ねばいいのに。

というわけで、まぁまぁ、いまひとつ。次は変態兄貴を読もうかな?

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夏のあらし! 7巻

むーもう傑作認定してよいのではなかろうか?そんな感想を抱く程、今巻は身震いしましたね。特高に啖呵を切るあらし、潤を励ます一、あらしに決断を迫り独り決意をする一とあらし、一の二人が漢すぎ。

戦争の重みはこれまでも描写されてきたけども、今回は本当に重々しかったですね。過酷な状況に対面しても逞しい大人や子供のあれやこれやに悲壮を感じたり、感動してしまったり。

極限状況で芽生えるアレにはにやっとはしたけども、そういうフラグも飲み込む全体の重々しさが半端ない。あらしが一と潤の関係でいじけた思考になっていたのにはわずかに微笑ましかったですけどね。

というわけで、もうクライマックス突入といった様相で下手したら次巻で終りそう。あらしの夏が本当に終ってしまうのか?気になります。

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とりあえず

更新再開です。もーここ3週間は忙しすぎてろくに巡回もできませんでしたが、こっからはなんとかブログもちまちま更新していきたいところ。

とりあえずデュラララ!はアニメ面白かったんで、2巻で止まっていた原作を最新刊まで一気読みしてしまいました。静雄の弟がお気に入り。帝くんサイドがメインになるとちょい面白さが減退といった感じでしょうか。

戦うはルルタの過去があまりにダイジェスト過ぎたけどしょうがないか。イラストレーターさんの画集がでるようで楽しみですな。

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