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空ろの箱と零のマリア 【9/10】

3月という半端な時期に転校してきた美少女、音無彩矢は自己紹介で名前を告げた後、僕を名指して、「私はお前を壊すために、ここにいる」と言い切った。

うおー超ドツボに嵌る作品でした。ループもので、ミステリで、人死にで、可愛い女の子が病んでしまって、得もいえない気持の悪い閉塞した世界観に、しっかり嵌るミスリード!正直最初から飛ばしすぎていて、後半どう展開するのかさっぱりだったんだけど、話が進むごとにこうくるかーと興奮しっぱなしでしたよ。

むーネタバレ厳禁作品であることは間違いないので、上のワードに引っかかった方は是非ご一読をば。しかし、今までこの作品に気づかんかった自分が恨めしい。

主人公が茂木さんに恋したきっかけが非常にしっくりきて大変えがった!

最後の解決がイマイチ理解しかねなかったんだけど、それはまぁ些細なことですかね。既に3巻まで刊行されているようなんで速攻2巻目を読みたいと思います。

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