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ゼロの使い魔 19 【7/10】

幸せ製造機キター!というわけで、ティファニアさん活躍回。元素の兄弟との戦闘中のどさくさでエルフの国に拉致されたサイトとティファニアのお話。

監禁生活中に、ティファニアのたゆんたゆんに翻弄されるサイトはなんという幸せもの。ラストのアレは某なんとかボールの透明人間対策じゃないですかw

聖地奪還のための人間VSエルフよりも、明かされつつある過去の真相と世界の危機の方が大問題の様相を呈してきているので、なんどもいってきているがクライマックスは近いのですなぁ。

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ケモノガリ 2 【8/10】

人狩りを趣味とする金持ち権力者「クラブ」の面々を次々殺しにかかる天性殺人鬼さんの第二巻。今回は独裁国家の大統領がお相手です。

前巻で、ヒロインと苦渋の別れをしたばかりなのに、さっそくクーデレメイドの現地妻をゲットする赤神さんぱねぇ。自分の死すらも諦観していたクールな女性でも、そりゃー死地に一人で赴いて助け出されればホノ字になるわなー

命を助けられたといって強引にお世話をするグレタのデレっぷりににやにやしますね。

しかし、赤神さん無双すぎるw
最後の挿絵は確かにすごいアレなんで、先に挿絵だけ見てはいけません。

というわけで、今回も楽しめました。オススメー

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ケモノガリ 【8/10】

人狩りを趣味とする権力者やら金持ちが、日本の修学旅行中の高校生一クラスを拉致して、嬲ろうとしたんだけど、生徒の中に七夜的なサムシングの天性殺人鬼がいたからさぁ大変。一転して、狩る側から狩られる側になっちゃったよ!という、復讐エンタメバイオレンスライトノベル。

うーん、こういうの大好きすぐる。今までろくに喧嘩すらしてこなかった心優しい主人公が自分の殺しの才能を受け入れた途端、チートキャラに変貌というあまりにもあんまりな設定が逆にすがすがしくていかします。

生徒の惨殺描写を控えめにして、かなり序盤から主人公が反撃に転じるストーリー展開はスピーディーでいいですね。娯楽提供者のわかりやすいイカレっぷりはなんだかクロックタワー3の方々を思い出すなー

というわけで、面白かった。絶対的安全地帯から、自分は死ぬことはないなんて思ってる悪党を恐怖に叩き込むのが好きなんだというラッド・ルッソみたいな人にはオススメ。

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僕は友達が少ない 4 【7/10】

前巻ラストに爆弾投下されましたが、意外とあっさり収束。お互いがかつての親友と理解しあっても大きな変化はなくてちょいと残念でした。ただ、まぁ、随所に夜空の恋する乙女な仕草が垣間見れたのはえがったですね。

しかし、肉さんは一人残念具合をエスカレートさせてますなー
一方、父親は今回一番の萌えキャラでありました。

エピソード的には「姉妹」が一番面白和みましたね。幼女の裸にミリ単位も動じないプリン頭はゴイスー

とまぁ、今回も隣人部の残念具合を楽しませていただきました。今回もラストに爆弾投下で次巻は肉のターン?

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恋文の技術 【9/10】

京都の大学院研究生、守田一郎は教授の厚い好意によって、能登半島の研究所へ送られることに。無人駅にたどり着き、あれもこれもなく、ましてや自分を暖めてくれる人もいないので、恋しさのあまり京都の友人達へ手紙を送る守田。こうして、彼の手紙弁慶っぷりを如何なく発揮した文通武者修行が始まるのでありました。

やー自分の大好きな森見テイストが詰まりに詰まっていて大満足。偏屈で阿呆な大学生、万歳。今回は、ひたすら守田が様々な人たちへ送る文通の内容のみが章立てて書かれているという変わった構成をしていて、相手の返信は明示されないものの、守田からの手紙により、送り先の人間性が推測できるのがオモチロ可笑しい。

また、送り先の人間同士の隠れた関係性もちらほら垣間見え、その人間関係が複数の手紙のやり取りで立体的に見えてくるのも面白いところ。

最終章での唯一遅れなかった意中の女性へ送った手紙の内容は、恋文とは言い難いものの、手紙を自分もやってみたくなる程度には、真心の篭った内容で、非常にほんわかしましたね。以下は送り先+αの人物紹介

【谷口さん】
守田の研究所先の先輩。自作の不気味なドリンクを飲み、使いどころのない精力を悪戯に増強し続けるマンドリン愛好者。守田の不甲斐なさに不動明王としばしば化す。

【外堀を埋める友】
守田の研究生仲間で親友。マシマロのような男。とある女性に恋をし、何を血迷ったのか恋の相談をモリタにすることに。恋が実るまでパンツを履き替えないと、間違った努力を実行する阿呆な男。とる行動とる行動が裏目ってしまう運のなさはある意味美味しいやつですね。おっぱい星人であることは致し方ないとはしてもストーキングはいけません。

【私史上最高厄介なお姉様】
研究室の先輩で、絶対服従を誓われた女王様。文通の最中に復讐を企てるが・・・

【見どころのある少年】
守田が家庭教師をしていた生徒。勉強嫌いで、数々の家庭教師を撃退してきたものの、最近来た女性教師にはちょっと態度が軟化中。女性教師が森見登美彦のファンと知って脅迫状を送りつけるアグレッシブでませた少年。

【偏屈作家・森見登美彦】
〆切があぶないといいつつ、誰よりも多量に手紙を送り続ける阿呆な作家。

【心やさしき妹】
しばしば人の本質を突くのが玉に瑕なしっかりものの妹さん。それでも高等遊民になりてぇとかいってるおちゃめなところもあり。偏屈作家のファンその2。

【伊吹夏子さん】
守田の意中の君。大学院には進まず、大阪で就職した模様。偏屈作家のファンその3。

というわけで、激オススメです。

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2010年 上半期 エロマンガBEST10 B面

今回は、ストーリー&キャラクターから選ぶエロマンガBEST10。

10位 カノ・バナ

もうね、秀才だけども全くモテナイメガネくんと留年2回で見た目不良っぽい眼帯女の子の短編がね、サイコーに切なかったですのよ。ゴージャス宝田先生にも似たタイプの話があって大好きでしたが、こういうのに自分は弱かったんだナァ。反動で、彼氏に振られた飲んだくれねーちゃんに絡まれるお話で非常に和みましたw

09位 Lycoris

ちっちゃかったり、健気だったり、意地が強かったり、どうにも袋小路に迷い込んでしまっていたりで、どの子に対しても保護欲を掻き立てれる少女達の短編集。スミヤ先生の描く女の子は特に目がええよ!切ない話も、救いのない話も、救いのある話も色々あるけれども、最後のそれぞれのエピローグで涙がちょちょぎれましたぜよ。

08位 イノセント~少女メモリア~

病気で亡くなった彼女を忘れられない男に恋した少女が、自身が恋人の生まれ変わりだと嘘をつくお話に、両親からもかまってもらえず眠り続ける病気を演じた病気がちの女の子のお話と、少女の嘘と涙とカタルシスがええ感じなエロマンガ。ややオチが弱い気もしますがこういった傾向の作家さんは大好きなんで、是非今後も頑張っていただきたい。ちなみにフェラがめちゃくちゃえろす。だって玉責めが執拗なんですもの。

07位 年刊中年チャンプ合併号

やわらかいタッチで個性的な可愛らしいおにゃのこを描かせたらジャ○プ1!な中年先生のラブコメ短編集。古臭い言葉使いのコタツ少女やくまさん並にふくよかなおにいちゃんにベタ惚れの淫乱少女、潔癖好きな風紀委員に、つれない彼氏に振り回される美少女と大変にやにやさせていただきました。

06位 Japanese Preteen Suite

東山先生の描く裸体の美しさは異常。全体的にはコメディだけれども、少女達の心の機微はわりかし繊細に描かれているのがええところ。個人的なベストは担任教師のお兄ちゃんと付き合ってる委員長の雪乃ちゃんですな。

05位 恋愛女子は前しか見ない!~人にはそれぞれ事情がある~

妊娠してしまった高校生カップルとその仲間達のオムニバスものがとにかくえがった。中でも、年上スキーで大人の男性と不倫をする女子高生が同級生で自分より背の低い友達に堕とされるお話が個人的にはドツボでしたね。周りから子ども扱いされるちびっこ先生の黒い鬱憤とその浄化が描かれるお話もGood。結局この二人と3Pになるとかご法美すぎるだろ、少年。

04位 新婚さんごっこ

好きな男の子の前で慌てふためく女の子は可愛らしい。家に帰ると勝手に家にあがりこんでいるちょっと頭が残念だけど心優しい女の子もいと可愛らしく、恥ずかしがりつつもやってることは大胆なエロっ娘もやはり可愛らしい。そんな可愛らしくも一人一人の個性がたっぷり詰まったエロマンガ!ラブコメスキーは是非オススメ。詳しい感想はこちら

03位 スカートのままで

みなすき先生が明るめのラブコメを描いてくれて俺大歓喜!中でも、ランドセルを背負ってゴミ箱に突き刺さっていた少女の心の救済を描いた「ゴミごっこ」が天井しらずのすばらしさ!書き下ろしの後日談つきとかぱねぇです。もちろんいつもの幼女に欲望を撒き散らすろくでなしお兄ちゃんがでてくる話もあるでよ。

02位 おにいちゃんが、すき。

足音がトテトテなんて可愛らしい擬音を立てるラブキュー(ラブリー&キュートな!)ガールとのアマアマだけどもHはゴイスーな短編集。小悪魔系だったり、やんちゃだったり、無口系だったり、頑張り屋さんだったり、無垢だったりでみんなキャラがしっかり立ってるのが実に巧みでした。とにかく喜怒哀楽の一挙手一投足が一々可愛らしい。詳しい感想はこちら

01位 アングレカム

表題作で軍服女性らとくんずほぐれつハーレムHが楽しめる長編「アングレカム」に、変わった設定が光るにやけるラブコメ短編と、長短編ともに高品質の実用性、キャラクターを備えたクオリティの高い一冊でした!激オススメ!詳しい感想はこちら

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2010年 上半期 エロマンガBEST10 A面

今年は上半期・下半期もBESTやるよー。というわけで、ジョニーと煩悩から素直に選ぶエロから選ぶ上半期エロマンガBEST10。キャラ&作劇から選ぶB面も宜しくです。

10位 女の子バザー

やられていることはひどいのだけど、女の子があっさり快楽に委ねてしまうので、あんまり現実感がなく一種のファンタジーあるいはプレイものとしてみれる陵辱ものが大好きだったりする。そんな陵辱もの「バザー」にはお世話になりました。あとは若干変化球気味な好意を示すお兄ちゃん大好きな貧乳っ娘で撃沈。

09位 私のしたい○○なこと

人妻属性の方はごめんなさい。でも私は大歓喜。そんなハイティーン系女子が多めな今回の単行本は、姉妹との三角関係を描いた中編「いたずらメヌエット」がええ感じ。本命の姉とは別に誘惑しまくってくる妹さん(表紙)がデラえろい。しっかり太めに描かれる体線は好みドストライクです。

08位 ラブかちゅ

エロマンガで大事なのは話でもキャラでもなく実用性ですよね?という気持が非常に伝わってくる作者初単行本。まったくけしからん発育をしたJKさんらとストレス性絶無にお手軽に楽しく、そして都合の良い展開になだれこんでのHは非常にすがすがしいものです。黒髪ロングな女性がちらほら登場したのも個人的にはGJでした。

07位 ショッキングピンク!

三国志にかぶれた美少女三人組に押しかけられてハーレムウハハな長編エロコメマンガ。重力に導かれるようにたゆんたゆんしたり、押し潰れたりする爆乳は相変わらずのすばらしさ。個人的にはポニーの関羽さんに一票なんだぜ。二重人格ロリの長飛ちゃんもガチエロでしたな。

06位 Honey Syrup

股間の膨らみと喰い込みがぁぁぁぁっ!頭をバカにします。作者初単行本。モンハン同人誌でいかんなく発揮していたむちむちさとテカテカっぷりは商業誌でもばっちり健在。キャッチーな女性陣の可愛らしい表情は非常に間口が広そうですな。

05位 レッスンとぅゆ~

右に左にアンバランスに揺れるおっぱいがっ!くびれた腰が!もう全体的にむちもちにエロスな女性陣に大ハッスルしちゃう鬼ゲーマー作者の短編集。コメディで笑をとりつつもいざHに入ればがっつりファック。中編で表題作の「レッスンとぅゆ~」がシナリオ上ナカダシ描写が少なかったのが玉に瑕。でも書き下ろしで作者には珍しい貧乳娘のHが入っていたのは感動した!

04位 姉妹LOVE

スクール水着はずらして挿入だろ?という私の中での常道をきっちりねっちり描かれていて大変満足でありました。すっきりした絵柄ながらも女性のしなやかさっつーかやわらかさが魅力的。キャラクター造詣そのものにはマンネリさがあるけども広くお勧めしたい作家様です。

03位 めんくい!

複数プレイが持ち味だった同人誌と同じく、ぷりっぷりな女の子達とのハーレムHが魅力的な作者初単行本。おっぱい造詣もさることながらお腹周りと股のつけ根辺りの描写が個人的にはツボですな。画力が高く、女の子がやたら可愛くかけてるだけに、キャラクターと作劇の向上に期待せずにはいられません。

02位 ハメデレびっちぃ

彼氏のあるいは好きな男よりも大きなちんぽにメロメロになるびっちさんがいっぱいでてくるよ!そんなお手軽に寝取りネトラレを楽しめる短編集。展開が軽いため精神的ダメージは割と少なめなので、この属性の門戸を叩くには丁度良い作品。もちろん普通のラブコメも収録。

01位 微熱スイッチ

節操はないけど愛はある!そんな感じにエロとコメディが詰まった「栗本さんシリーズ」がお勧め。高熱をだしたら自分から看病にされにくる栗本さんの残念具合が大変可愛らしかったですね。男女ともにしっかり描かれた陰毛とガッツリ結合するアップ描写がとってもエロエロしいのだよ。

というわけで、以上A面でした。初単行本が結構入りましたね。1位と5位はB面にしようかがちょいと悩みどころではありました。

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