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ぱら★いぞ

とってもとってもキュートなキャラクターがとってもとっても卑猥な言動ばかりする学園四コマ漫画。ねぇ、ママ?どうして雌豚は体に正の字を書くの?答は、本編で。

いやー大笑いするわけではないけれど、ポップでキュートで尖がったキャラクターにちょっと悶えてちょっと笑える良い四コマ漫画ですな。

個人的には、オボコな裏番さんと、リストカッターなおねえちゃん、角川スレスレなこはちゃんが大好きだー周りが変態だらけだと良識人という個性が異様に際立つよね。

着々と時間は進み、しっかり進学したり、卒業したり、留年したり、死んでしまったりするのがなんともはや。もう登場しなさそうな登場人物の純情エンドだったりまさかのガチホモエンドだったりと、意外性を発揮する締め方は良い感じ。

メルヘンな世界に迷い込んだけど、集まる動物の目がみんな孕ます気満々な話が一番ツボリましたな。目がヤヴァイ目が。北風と太陽も同様に。

可愛い女の子と、ちょっとどころでないエグイ下ネタがおきに召すならオススメでー

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四畳半王国見聞録 【7/10】

むーいつも通りの阿呆な大学生のお話かと思いきや、普段とは毛色の違かった森見登美彦最新刊。

妄想的数学の果てに、彼女の存在を証明しようとする阿呆大学生やら、自らの四畳半に立てこもり王国を建国する阿呆、と一人の阿呆にスポットを当てず、オムニバス形式で次々と阿呆な男子大学生をとりあげているのですが、これがちょっと幻想小説の様相を呈しており、誰の視点から語られているのかも、よくわからないこともり、ありていにいえば、これまでの駄目大学生の面白さを期待する私からはちょいと微妙な新刊でありました。

四畳半神話大系やら走れメロスのキャラクターなど、他作品の登場人物がちょいちょいと登場する仕様は、嬉しいものもありましたが、如何せん、メインストーリーが難解すぎるのがあかんかった。

というか、本当に能力者でちょっとびっくりしましたよ。モザイクを取り除けるとか、なんて地味で凄い能力なんだろう・・・

最後の独白展開は、阿呆さが痛々しいユーモラスさを醸し出すいつもと違って、本当に痛々しさがあったのは、今後の作品にも現れてくるのかしらん。

というわけで、今回はちょいと微妙でしたかねー
まだ未読の単行本が2冊たまってるのでそっちも早く読みたいところ。

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バカとテストと召喚獣 9 【7/10】

今回は丸々、Cクラスとの試召戦争編。

うーん、前巻の内容がものの見事に忘れていたせいか、普通に前回のあらすじが役に立ちましたなぁ。

明久とFクラスがそれぞれ別行動になり、Aクラスの面々と行動を共にする明久っていうのが新鮮でしたね。頭は良いけど色々残念なAクラスは、みんな善人キャラで和みます。いや、一人除くか・・・工藤さんは今後も純情ネタで弄れば大変可愛らしいでしょう。

ついで、Cクラスの背後にいる謎の三年生やら、謎の外国人の少年やら、新キャラ投入で、試召戦争は色々展開しそうですが、正直、△関係のほうが気になりますんでそっちの展開を早急にプリーズというところ。

姫路さんの両親は、お父さんが勝ち組すぎて妬ましいっ!

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棺姫のチャイカ 【8/10】

世界中から恐れられたとある皇帝が、連合軍の手により、葬られ、世界に平和が訪れたばかりのとある村に、戦う技術ばかりを磨き続け、いざ戦場へかと思ったら、戦場がなくなったので、ニートになりましたな少年トールがいた。業を煮やした義妹アカリに殺されかけ、仕方なく山に食料をとりに行ったトールがであったのは、棺を担いだ女の子でー・・・

ステプリすぎるー!いや、面白かったけど。

生きる目的をなくしてニートになったトールが、命を懸けて目的を果たそうとするチャイカとであって、再び乱世を起こそうともそれがどうしたな勢いで生きる意志を取り戻す流れは冒険の始まりとしては文句なしな展開でしたな。

神原から表情筋をとっぱらったかのような義妹アカリの理解不能さと無表情さも可愛かったです。敵方のお人好し騎士さん一行も、個性的な面々でよいね。

というわけで、なかなかの面白さ。旅系バトルライトノベルがお好みならオススメ。

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カナクのキセキ 【8/10】

1000年前、人々に忌み嫌われながらも魔法を広め、現在では神と崇められる魔女マール。彼女の残した4つの碑石を巡礼するため、マール信徒の少年カナクと彼に思いを寄せる天才魔法少女ユーリエは旅にでることになるのだが・・・ファンタジア大賞金賞作。

うわーこれは切ねぇ!

真面目だけれども、秘密を抱えたカナクに、彼にひたむきな好意を向けるユーリエ。両思いにも関わらず、お互い好きな人が別にいると思ったままのたびの道中はにやにやなんだけれども、碑文の内容から、どうにも切ないオチがまってるかと思ったら、やっぱりですよ。

いや、登場人物も物語りも文句なしなんだけれども、こういうオチは好みから外れますなー切ない純愛エンドはきっついです。

しかし、これ話としては続くようで気になるところ。同じ世界を舞台にした別の人々の物語になるような気もするけど、あとがきを読むとなんか普通に続きそうだけど、どうやって続けるのかは非常に気になるところ。

切ない系がお好きならオススメです。

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ブラック・ラグーン 2 罪深き魔術師の哀歌 【8/10】

米兵とキリングメイドの騒動後、ロアナプラでは諜報員エダの所属するCIAの作戦により、大企業の令嬢を誘拐することに。外部のエージェントを採用したと伝えられたエダのもとに現れたその諜報員は、あのロットンでー

うわーこいつぁまたまた面白かった!

ロットンが銃を決して抜かない阿呆な理由に笑った。馬鹿すぎる。天衣無縫なナルシストの神がかり的な偶然の連続のおかげで、踊らされるロアナプラの面々がユカイユカイ。いや、今回ばかりはエダが気の毒すぎるだろう・・・

主要登場人物のそれぞれに一人称展開があったせいか、それぞれの内面が見えて大変興味深かったですね。っていうか、張兄貴とバラライカの姐さんはどんだけロックをかってるんですか。もう、息子の成長を見守るパパママコンビですか。

それとシェンホアさんが思いのほか常識人かつ優しいお姉さんで惚れますた。ですだよ口調が本当に残念なくらい。なんだかんだで心配してあげてるソーヤーもいいね。

そしてまたまた登場してきたあいつですよ。いやー原作でもいつか登場しそうだなぁーw

というわけで、原作ファンにも多いにオススメできる圧倒的クオリティ。オススメ!

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コップクラフト 3 【8/10】

富裕層が集まる学校のとある女子生徒が麻薬中毒で死亡したため、学生として潜入捜査をすることになったティラナ。これまで同年代とあまり接する機会のなかったために。友人らしきつながりもできていくのだが・・・な第三巻。

いやー旧版からのロリモデルチェンジが生かされた回でしたな。以前の姿なら間違いなく教師だったであろうにー

男友達ができたと聞いても、まったく動揺しないマトバに原因が自覚できないいらつきを感じるティラナが可愛らしかったですな。学生の麻薬汚染の結末は非常なものだったけれども、一線を踏み越えてしまった彼の原動力が原始体験と関わっていたってのは説得力のある構造で、より切なかったですね。いや、でも最後のナボリタンが全てをもっていきましたけど。

風紀班のメンバーやら、インチキ神父コンビやらの出番が少なくて残念だったけども、それぞれ短い登場で存在感がよくでてました。

しかし、酒は恐ろしいですな。マトバがあんだけ乱れてしまうとは。やはり脳細胞を破壊するに違いない。

というわけで、フルメタが終ってしまったけれども、寂しさを感じさせない面白さでした。次巻では、風紀班のメンバーもガンガン登場してほしいところ。

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ききみみ図鑑

音を【視る】ことができるせいで、音楽が嫌いになった少年が、そばかす少女の音楽に触れることで・・・な話を始め、現代、過去、未来、登場する人物も様々だけれども、共通するのは【音】。というわけで、音に纏わる短編漫画。

これは、しみじみとした面白さ!

上述した、音が視える少年のお話「視える音」は、そばかす少女の素朴な可愛らしさに相反する音楽の激しさに、かつては音楽が好きだった少年が、彼女をきっかけに昔の感動を取り戻す一連の流れが実にえがったですね。思い出と現在をリンクさせる演出にほろりときましたぜ。

他に、お気に入りなのは、閉じ込められた褐色歌姫を長年見つめ続けた少年が救い出す「奪われた歌」、エレベーターに閉じ込めれた刑事と泥棒さんの声だけを介した一時の蜜月を描く「天使の声」、お嬢様高校で、ただ一人ごきげんようの挨拶ができない少女と、生活指導の女性教員との交流を語る「秘密の合言葉」ですね。

中でも、秘密の合言葉は、周りのみんながカタチだけ上品にふるまうごきげんようにしらじらしさを感じて、意地でもできない女の子の青臭さにとても共感できるし、女性教員との秘密を共有することでちょっと変われた温かみある締めが素敵、っつーか、女の子可愛いです、はい。

というわけで、どれも一癖ある短編ばかりで非常にオススメ。絵柄も大変個人的には好みなんで、他の作品にも手を出したいところ。

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くくるくる 【7.5/10】

日常を変えたいと願う退屈を厭う少年がであったのは、首吊り5秒前の美少女なゆたさん。前向きに自殺を宣言し実行する彼女だが、あえなく縄がきれて失敗。しかし彼女がいうにはこれが122回目らしく、どーにも死ぬことができないらしい。少年は、非日常を見出し、ストーカーもとい記述者として、彼女を追い回すのだが・・・

という、しょっぱなからインパクト大で、そのままの牽引力を最後まで維持してくれたのですが、どうにも読み終わってみると何が面白かったのかよくわからんという変な読後感。

自殺失敗のリアクションのげうーが大変可愛らしく、自殺志願者にはとても見えないなゆたが可愛らしくもあり、連続殺人鬼のおっさんもこれまた渋く、最後の超展開も特に駄目だとは思わなかったんですけどねー

というわけで、一風変わったものが好みならオススメ。しっかしラストは殺し名のどちらさんですかと思ったわ。

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されど罪人は竜と踊る 9 【7/10】

ジヴーニャと別れ、アナピヤを死なせ、失意のどん底のガユスくんな第9巻。

そんな事情はおかまいなしに、またまた変態さん大集合。というわけで、今回は、ザッハドの使途たちが登場。もー慣れも恐いもので、被害者を凶器猟奇な惨殺描写がでてきても、あーこの世界じゃあるあるな感想で終ってしまうのが恐ろしい。

ジヴーニャと分かれてすぐまた別の女性に寄りかかるガユスはホントマダオすぐる!また、新キャラで新恋人の女性が良い人なのが、フラグすぎて恐ろしい。

ザッハドさんは扱いがまんまハンニバル先生すぎてワロタ。

まぁ、今回の肝はようやっとまとも登場してくれた魔女パンハイマですなーこいつはホント邪悪なオバハンですなーでもビジュアルが少女にしか見えないのはどういうことなのー

娘さんが逆に善人なのは面白かったですけども、これまたフラグすぎる・・・

と、非常に分厚かったのですが、これでまだ前半ですか・・・次巻はわんわん連れたおじいちゃんの活躍に痺れたいですねー

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ウイッチクラフトワークス

平々凡々な男子高校生、多華宮君。学校中の人気者で、才色兼備の同級生、火々里さんとはなぜか、登校も、日直も、席も一緒になっていた。

そんな、ある日、いきなりきぐるみ集団に襲われる彼を助けたのは魔女姿の火々里さんで、彼女がいうには、「多華宮君が私のお姫様」だから、らしい・・・

クーデレはいいね、クーデレは。それも、黒髪ロングで、長身おっぱいキャラとくれば非の打ち所がねぇ!なんだか多華宮君の体の中にある白いものを巡って、善人魔女グループの工房の魔女と、悪人グループの塔の魔女による争奪戦が始まったらしく、当の多華宮くんはまったく事情もわからず、あんまり詳細を語らない火々里さんに振りまわれる按配に。

感情があんまり表にでない火々里さんだけれども、多華宮くんを害する存在には、病的なまでに過剰な攻撃性を発揮したり、彼に髪を褒めれらただけで、しばし自失してしまったりと、かなり可愛らしい。

魔女バトルは、火々里さんが塔の魔女に対してチートすぎるので、敵役が残念な具合になっているのがちょっと面白い。

というわけで、オススメ。good!アフタヌーンで連載。

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傾物語 【8.5/10】

八九寺メインの回がとうとうやってきた!頼みますよ八九寺P!

と、期待むんむんで、開いてみたら、忍回だったでござるの巻。

だが、忍も大変可愛かった。

夏休みの宿題が終らないよーしのぶえもーんと泣きついた暦くんのひと夏の大冒険なお話なんですが、いやーこういうギミックを使うとは意外でした。

あるある設定なんで、先の展開が読めてしまったのがちょいと残念ではありましたが、それでも忍と二人っきりになることで垣間見れる忍のデレは堪らんかった!

話自体を語ることは割と重大なネタバレになるので、避けますが、序盤から、端役で新キャラ登場とか、前巻といい、伏線を張りまくりで、次巻への期待がいやようにも高まりますな。

というわけで、猫物語ほどではありませんでしたが、確かに楽しめた!

次は神原ですかね。いやー楽しみ楽しみ。

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コミケ79 お疲れ様でした

やー今回は、サークルリストの公開が出来ず、申し訳ありませんでした

とにも、かくにも、参加された皆々様、お疲れ様でした。

当日は、10時最後尾着という体たらく。待機列の場所が変わっていて、非常に長く歩きましたね。海岸際にブロックごとに人が並んでいるのを見るとハンターの選別に集められた国民みたいでしたよ。

会場入りは、10時50分ごろ。

まずは、東館。ユウスケさんの魔王本をゲットして、ヘドバンさんのエロマンガ評論本、油照紙アルセノテリスうるう島絶対少女超時空要塞カチューシャ黄泉比良坂DaHootchDECOッパチすずはねすずろくでなしの詩黒電話佐藤登志雄28_worksきもとかなた夢乃狸電気将軍Galleyを入手。

次いで、西館にて、涙穴庵ふかふか天職インペリアルチキンまごの亭舞子海岸迄五分BLACKFLYレオパルド久川ちん伊藤エイトをゲット。

そんな感じで、撤収は、2時ごろに。

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2010年 エロマンガBEST10 B面

続いて、ストーリー&キャラから選ぶ、2010年エロマンガベスト10、B面。

10位 Japanese Preteen Suite

東山先生の描く裸体の美しさは異常。全体的にはコメディだけれども、少女達の心の機微はわりかし繊細に描かれているのがええところ。個人的なベストは担任教師のお兄ちゃんと付き合ってる委員長の雪乃ちゃんですな。

09位 はぐりんぐ

モテナイ童貞男の夢見る逆シンデレラストーリーを体現したかのような長編作を収録。だが、それがいい。冴えない風紀委員と才色兼備な風紀委員長でお嬢様とのはじめてのおつきあい。周りから尊敬を集める彼女だからこそ堪るストレスのため、唯一心の拠り所になる主人公が羨ましすぎる。主人公の善性を試す仕掛けも王道展開で頬が下がります。でもHは野外わんわんプレイとかマニアック!孕むための愛ある合体はやはり実用性が高いですなー

08位 恋愛女子は前しか見ない!~人にはそれぞれ事情がある~

妊娠してしまった高校生カップルとその仲間達のオムニバスものがとにかくえがった。中でも、年上スキーで大人の男性と不倫をする女子高生が同級生で自分より背の低い友達に堕とされるお話が個人的にはドツボでしたね。周りから子ども扱いされるちびっこ先生の黒い鬱憤とその浄化が描かれるお話もGood。結局この二人と3Pになるとかご法美すぎるだろ、少年。

 

07位 恋愛スタンピード

オムニバス形式のいちゃらぶ短編集!イケメン幼馴染が同級生に告白されているのをみて焦った根暗少女が、幼馴染を軟禁。無理やり処女童貞喪失に至るも、事態を冷静に鑑みた彼女は自室に引篭もり。心配した幼馴染が部屋に来て・・・な「夕映ネガティヴ」がイチオシ。ラブコメスキーは是非。

06位 性純乙女

女の子の可愛らしさとラブコメ具合と実用性の高さを兼ね備えたハイクオリティな短編集。義妹になってしまった目つきの悪い女の子とか、亡くなった妹に面影を残す巨乳娘とか、いいたいことをついいってしまうことがコンプレックな強気娘とかがお気に入り。久しぶりに中学生の同級生とあったら人妻だった・・・な話も割りとお気に入り。微妙に各話の人物同士に相関関係があるのも良いサービス。

05位 新婚さんごっこ

好きな男の子の前で慌てふためく女の子は可愛らしい。家に帰ると勝手に家にあがりこんでいるちょっと頭が残念だけど心優しい女の子もいと可愛らしく、恥ずかしがりつつもやってることは大胆なエロっ娘もやはり可愛らしい。そんな可愛らしくも一人一人の個性がたっぷり詰まったエロマンガ!ラブコメスキーは是非オススメ。詳しい感想はこちら 

04位 スカートのままで

みなすき先生が明るめのラブコメを描いてくれて俺大歓喜!中でも、ランドセルを背負ってゴミ箱に突き刺さっていた少女の心の救済を描いた「ゴミごっこ」が天井しらずのすばらしさ!書き下ろしの後日談つきとかぱねぇです。もちろんいつもの幼女に欲望を撒き散らすろくでなしお兄ちゃんがでてくる話もあるでよ。

03位 おにいちゃんが、すき。

足音がトテトテなんて可愛らしい擬音を立てるラブキュー(ラブリー&キュートな!)ガールとのアマアマだけどもHはゴイスーな短編集。小悪魔系だったり、やんちゃだったり、無口系だったり、頑張り屋さんだったり、無垢だったりでみんなキャラがしっかり立ってるのが実に巧みでした。とにかく喜怒哀楽の一挙手一投足が一々可愛らしい。詳しい感想はこちら

02位 うみんチュッ

エロマンガは明るく仲良く元気よく!なラブコメ短編集。海で出合った日焼け後が眩しいショートカット少女を始め、ショートカットの女の子達がデラ可愛い!3姉妹と近親に走る中編も、近親なんてどこ吹く風のノリの明るさが実によかった。成績で負け続けているライバルの偵察のため一緒に勉強を申し出たらその男の子に勘違いをされるお話ではギャグ展開が非常に秀逸でしたね。つーか勘違いした男の子が意外と強気で笑った笑った。表紙も今年のエロマンガで一番のお気に入り。

01位 アングレカム

表題作で軍服女性らとくんずほぐれつハーレムHが楽しめる長編「アングレカム」に、変わった設定が光るにやけるラブコメ短編と、長短編ともに高品質の実用性、キャラクターを備えたクオリティの高い一冊でした!激オススメ!詳しい感想はこちら

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2010年 エロマンガBEST10 A面

下半期を挙げたばかりで、大分被っているかと思いますが、それはそれ。

2010年のエロから選ぶ、エロマンガBEST10!A面は、以下の通り~

10位 レッスンとぅゆ~

右に左にアンバランスに揺れるおっぱいがっ!くびれた腰が!もう全体的にむちもちにエロスな女性陣に大ハッスルしちゃう鬼ゲーマー作者の短編集。コメディで笑をとりつつもいざHに入ればがっつりファック。中編で表題作の「レッスンとぅゆ~」がシナリオ上ナカダシ描写が少なかったのが玉に瑕。でも書き下ろしで作者には珍しい貧乳娘のHが入っていたのは感動した!

09位 ちょめちょめオトメ

メメ50先生の初単行本。初期のぷにぷにした絵柄から、ちょいと大人びた造詣に絵柄が変わってきていますが、後者の方がよりよいですよ!明るく楽しくおっぱいとラブコメを楽しめるオススメの一冊。

08位 姉妹LOVE

スクール水着はずらして挿入だろ?という私の中での常道をきっちりねっちり描かれていて大変満足でありました。すっきりした絵柄ながらも女性のしなやかさっつーかやわらかさが魅力的。キャラクター造詣そのものにはマンネリさがあるけども広くお勧めしたい作家様です。

07位 めんくい!

複数プレイが持ち味だった同人誌と同じく、ぷりっぷりな女の子達とのハーレムHが魅力的な作者初単行本。おっぱい造詣もさることながらお腹周りと股のつけ根辺りの描写が個人的にはツボですな。画力が高く、女の子がやたら可愛くかけてるだけに、キャラクターと作劇の向上に期待せずにはいられません。

06位 熱帯バナナガール

ふたなり属性はなかったんですが、これはやばかった!褐色アマゾネスやら褐色水泳部先輩とか、気の強いあるいは天真爛漫系のどちらかというと攻め系の女性が、おとなしめのふたなり娘らとラブラブにぬちゅぬちゅに濃い濃いな合体を見せ付けてくれれば、もー愚息が反応しないはずがない。

05位 Sweet Lip

もー相変わらずのムチムチてかてかでエロいエロい。美少女が口をすぼめてねっとり濃厚なフェラ描写が今回はかなりの破壊力でしたな。スカートが捲れたままのバック射精とか反則すぎる。でも、お金持ち一族のオムニバス設定はちょいと微妙だったかも。

 

04位 ハメデレびっちぃ

彼氏がいても、好きな男がいても、大きなちんぽにメロメロになるびっちさんがいっぱいでてくるよ!そんなお手軽に寝取りネトラレを楽しめる短編集。展開が軽いため精神的ダメージは割と少なめなので、この属性の門戸を叩くには丁度良い作品。もちろん普通のラブコメも収録。年末の冬コミ同人誌も大変エロエロしかったです。

03位 自慰支援委員会

一話一話のページ数は少ないものの、その短い量で、きっちり実用性の高いものに仕上げているのは流石にベテラン作家様と万歳万歳。チア娘らとの乱交カラーがぱねぇ!

02位 微熱スイッチ

節操はないけど愛はある!そんな感じにエロとコメディが詰まった「栗本さんシリーズ」がお勧め。高熱をだしたら自分から看病にされにくる栗本さんの残念具合が大変可愛らしかったですね。男女ともにしっかり描かれた陰毛とガッツリ結合するアップ描写がとってもエロエロしいのだよ。

01位 ヴァージンきらぁ

やっぱり野良先生は最高!肉感のむちむちがダンチですね。今回はシリアス系やら、お馬鹿系やら、ダークもの、ラブコメものと雑多な短編集でしたが、お笑い系は実用性が若干トーンダウンしてしまうのがやや残念。それでも圧巻の実用度を誇ります。お気に入りは、黒髪ロングの妹さんですね。

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漫画Best10 2010年

みなさん、あけましておめでとうございます。コミケに参加された方々はお疲れ様でした。で、年をまたいでしまいましたが、2010年の漫画ベスト10をば。

10位 レッツ☆ラグーン

修学旅行中に無人島に遭難した山田くんとおっぱい同級生衣舞瀬さん。あんまり面識のなかった二人だけれども、吊り橋効果ならぬ無人島効果で、衣舞瀬さんにホの字になった山田くん。しかし、衣舞瀬さんは、彼氏持ち宣言をして――な、無人島青春漫画。後半、思いもよらない展開が意外性抜群な上、引きも強烈だったので、続きがはよ読みたい。

09位 テルマエロマエ 2巻

1巻を読んだのが、2巻がでる直前あたりだったから、続けて多いに楽しませていただきました。浴場技師タイムスリップ漫画。とっても真面目なルシウスのカルチャーショックっぷりがおかしくおかしく、これがシリアスな笑ってやつなのかと、うなづいてみたり。1巻でネタがもつかなと思っていましたが、全くの杞憂だった2巻には頭が下がります。

08位 四稲家の人々 4巻

もーすぐ連載も終了というのが非常に惜しい作品。今回は弥生さんの出番が少なくて残念でしたが、卯月の汗フェチという変態性にドキュンときたぜ。目つきの悪いタイトスカートのお姉さんといい、この漫画の女性陣はツボすぎです。そんな主君争いバトルロワイアル忍者漫画。

07位 進撃の巨人 3巻

ベルセルクの蝕並みの絶望をのっけから提供していた少年漫画も、よーやっと一縷の望みが出てきたと思ったら、そうは簡単にいかないから続きがきになるー
脇役達が熱いので、あっさり死なないで欲しいですよ、ほんと。

06位 ドリフターズ

ヘルシングの平野先生版聖杯戦争な感じの、歴史上の英雄バトル漫画。物語がシンプルなエンタメなんで、すっと楽しめる展開ですし、シリアスとギャグの絶妙さ、ギャップが最高にキャラを立たせていて痺れます。ノブノブは渋いし、与一は可愛いですよね。次巻以降も、どんな人が登場するかホント、楽しみ。

05位 宇宙兄弟 12巻

主人公以外のキャラクターが非常に立ってる漫画はホント面白い。といいますか、おっさんがイカしてます。一見駄目げな人でも実は実力者だったり、苦い経験を味わっていたりと、それぞれの人生を短いエピソードで魅せてくれるのが相変わらず良いですな。

04位 それでも町は廻っている 8巻

紺先輩の出番が少なすぎるだろー!と思ったら、あら可愛い子がいるじゃない、第8巻。というわけで、丹波さんが可愛いの巻。人見知りのくせに嫉妬深いのが堪らんものがありました。たまにSF(少し不思議)なお話はあるけど基本は普通の女子高生歩鳥と彼女をとりまく人々の日常漫画。相変わらず超オススメです。

03位 よつばと! 10巻

磐石の面白さ。最強の日常漫画ですねー
今回はとーちゃんのよつばへの躾の仕方が実によかった。あと、風香は可愛いね!

02位 鋼の錬金術師 27巻

長年楽しませてもらっていただけに、物語の締め方も完璧だと万感の思いがこみ上げてきます。ラストは、エドはもちろんグリードとか見所はたくさんありましたが、やはりホーエンハイムにもってかれましたよね。

01位 惑星のさみだれ 10巻

今年はもう、これにつきますよ。いやハガレンも万感の思いがあったんですが、さみだれの最後の演出のインパクトがあまりに大きかったので。それほど長い物語ではなかったはずなのに、非常に重厚だったのは名作の証。とにかく最高!の一言ですね。

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